心理学・臨床心理学に関することをテーマにするグループです。心理学に興味ある人たちで、集まりませんか?
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みなさんこんにちは、ひでえぬです。 まだ単位認定試験の結果が出ていませんが、 2026年度1学期の科目登録申請について考えてみたいと思います。 最初に、あと何単位取ればいいか確認しましょう。 いろいろ書いてありますが、結論から言うと あと10単位です。 10単位の取り方は放送授業でも面接授業でも、オンライン授業でも何でもいいんですし、どのコースの授業でもOKです。 なので、放送授業を3科目(6単位…
ガルシアです。 今週末2/6(金)20時からは月に一度の、 動画見放題会員向けZOOM公開セッション開催します。 今月は(も?)バリエーションに富んだ濃い質問を たくさんいただきましたのでぜひお聞きください! これは月に一度、 動画見放題コースの会員の方からいただく、 どんな質問にも僕がお答えするものです。 どんな質問でもノージャンルノータブーです。 あらゆるジャンルの疑問、質問、お悩み、 取り上…
先程終了した個別指導講座では、大学教員のお客様から、学内でのとある案件についての教員同士のかけひきについて、相談をお受けしました。また、査読対応中の投稿論文についても、修正方針の議論が行われたようです。講師は長内優樹が担当いたしました。 ▼ 学術活動/データ分析の意思決定サポートセカンダリー個別指導講座 - ONE-ON-ONE CONSULTATION“心理学研究 / 人事系データ分析のパーソナ…
はじめに この記事は、ADHDの特性のある息子と向き合いながら、小学校から中学校にかけて経験してきたこと、環境調整やカウンセリング、服薬の経過を、一つの記録としてまとめたものです。 治療や支援の形に、これが正解という答えはありません。 その時々の困りごとや、本人の気持ち、生活環境の変化に合わせて、試行錯誤しながら選んできた過程を書いています。 息子は現在、夕食後にインチュニブを服用し、寝つきの調整…
杉原保史さんの マンガで読み解く プロカウンセラーの共感の技術 を紹介します。 概要 感想:話を聞いてもらうのは難しくなりましたね 「共感」の対義語は「反感」もしくは「無関心」 概要 共感していると豊かになれない だから切り捨てる 効率や生産性を優先 誰かが犠牲になっても平気 これがビジネス 感想:話を聞いてもらうのは難しくなりましたね SNSもブログも読んでもらえない時代です。 話をしたい人は多…
ハラスメントの加害者は、相手を「支配しコントロールする」ために意図的に暴力を選んでいる確信犯です。 しかし「自分が100%正しい」と思っているので加害を認識できません。 彼らの「自分の正しさ」の過ちを考え、人間らしく「正しく」生きる道を模索します。 「支配とコントロールの人間関係」を学んだ確信犯 ハラスメント加害者が「不適切養育」をおそらく受けていたと前のブログで書きましたが、「不適切養育」を受け…
精神科で治療を始めて、うつや不安や不眠の症状には薬が効く!というのはわかったのですが、はたして私の切望する複雑性PTSDの症状についてはどうなのか? 今回はこれについてつづります。 複雑性PTSDの症状としては、1フラッシュバック、2トラウマを刺激する物・出来事・人からの回避、3過剰な警戒・驚愕・脅威切迫感に加え、4感情調整困難、5恥・罪悪感・無力感(否定的な自己感)、6対人不信(対人関係困難)が…
近年は土の時代から風の時代に変わったという話が至るところで話されています。 「頑張らなくて良い」 「努力しなくて良い」 「我慢しなくても良い」 「好きなことをやれば良い」 「昭和の終身雇用制度は崩壊した。会社などすぐに辞めて次々と転職すれば良い」 霊能者と呼ばれる方々やカウンセラーという方々多くの方々がそのように言われるのを頻繁に耳にします。 かつての土の時代と言われる期間、財産や土地、肩書など形…
2024年末に続く、検証記事第二弾です。2025年に東洋経済オンラインにて執筆した表情分析記事の妥当性を検証をしたいと思います。私の推測の何が当たり、何が間違えていたか。2025年に執筆した記事の中で結末が明らかとなり、検証可能となった記事は、次の1本です。 掲載日:2025年1月10日テーマ:「世界が感動」浅野忠信スピーチが心を掴んだ必然 技巧がなくても人の心を動かすことはできるURL: htt…
こんばんは、鍵野です。今日は久しぶり?に寒い佐伯上浦です。山間部はまた雪が降ってもおかしくないので、今週は遠出の予定がなくてよかった。 寒いと暖房代がかさむのが嫌ですねぇ…、かといって家の中が寒いのは辛いし…。そんなの気にしないくらい稼げばいいじゃないという考え方もありますが、いろいろ経験してきて、今はできるだけ生活コストを下げて暮らしていきたいと思っています。 なんだかアホみたいに働いてたときは…
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