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ランキング参加中哲学 ■『時間観念の歴史:コレージュ・ド・フランス講義 1902-1903年度』(アンリ・ベルクソン、藤田・平井、他訳、書葎心水、2019)より引用する。今までよく分からなかった、フッサールモナド論の淵源としてのライプニッツモナド論が、よく理解できた! ‥‥要するに、これは一つの視点であって、一つの視点に過ぎないということです。しかし、空間上のすべての点について、同じ操作が繰り返さ…
⭐️ 祈りの新年 年が静かに変わりました。 喜びの中にいる人も 深い悲しみの中にいる人も 同じ時間を、生きています。 もし今、 言葉にならない思いを抱えていたら 無理に前を向かなくていい。 無理に元気にならなくていい。 あなたの痛みは、ここに届いています。 あなたの沈黙も、祈りの一部です。 どうか今年が、 あなたにとって 少しでも呼吸のしやすい時間になりますように。 光は、静かな場所にもちゃんとあ…
アカデミー賞直前!傑作ぞろいをサクッとチェック! 【Netflixオリジナルドキュメンタリー映画】については、アカデミー賞では高評価が続いている。Netflixオリジナル映画の作品賞は敷居が高く、未だに受賞に至っていないが、ドキュメンタリー賞では、長編・短編ともに受賞歴がある。もちろん、ノミネートも多数。そんなおすすめ10作品を紹介【永久保存版】。 目次 【Netflixオリジナルドキュメンタリー…
こんにちは! 今回はこんなあなたに向けて 書きました! ・「自分には情熱を注げるものがない」・「何をやっても長続きせず、飽きてしまう」 具体的には、、、 SNSなどでキラキラと何かに没頭している人を見て、焦りや虚無感を感じている人。 本当は、自分も何かに「ハマって」みたい人。 手応えのある毎日を過ごしたい人。 この記事では、「情熱=最初からあるもの」という勘違いを解きます。 そして、「丁寧→分解→…
哲学者デカルト曰く。 "我思う、故に我あり" 思考している我だけは疑い得ないのかという哲学的問いもありますが、あなたがあなたであるために欠かせないものは何でしょうか。 自分なりの答えを探るため、1年を振り返り、来し方 行く末をぼんやり見渡しながら考えてみませんか? ……まず、今年の漢字一文字を発表しました。 ・「送」親を見送った。自分も諸々背中を押されて前に送られた。・「捨」実家仕舞いなど。・「平…
主観と客観には大きな齟齬がある。 例えば主観的にそれが計算できたとして、客観が間違った存在であることも確実に存在する。 例えばデータとして算出出来ても、 その客観に一つでも差異が残れば、明らかに客観性に信頼がおけなくなる。 逆もしかり、その通りである。 そのため、主観と客観には大きな穴がある。 また、主幹的に客観を見ることも、客観的に主観を見ることも可能であることから、その存在の同一性は明らかであ…
事件や事故が起きると、私たちはまず「なぜこの人が?」「この人はおかしかったのではないか?」という問いを立てがちだ。 加害者本人の性格や資質、異常性を分析する記事は多いし、それで一応の「説明」をした気分にもなる。 でも私は、そうした説明にいつも少し引っかかりを覚える。 本当にそれだけで説明がつくのだろうか。その人一人の中で、あれほど大きな出来事が突然生まれるものなのだろうか。 私が持っている、事件の…
source: Gemini 3 Pro 通知はいつも、肋骨の裏側が冷えるような感覚と共にやってくる。 午前三時、六畳の狭い部屋は排熱と湿気で淀んでいる。枕元の端末が青白く明滅し、私の網膜に文字列を焼き付けた。 Request: Human_Intervention / Node_ID: 8940 / Priority: High 私は重たい身体を起こし、咳を一つする。かつて「クリエイティブディレ…
記事の内容 私たちの体のふしぎ。 私という存在、私という心を考えるためにも、この身体という物体についてよく知りたい、感じています。 この記事では、私たちの体の仕組みというテーマで読書しているので、それら本を記録としてまとめようと思います。 学問的には、医学という分野を土台にし、そこからさらに専門分化することでしょう。 全く専門外なので、一般向けの本をゆるく楽しむ、という態度で読んでいきたいです。 …
民衆への愛 ガルシア=マルケス『百年の孤独』 渡部 唯生 本作は一九八二年にノーベル文学賞を受賞した著者の代表作であり、二十世紀文学の最高峰の一つに数えられることも少なくない。ラテンアメリカ文学の世界的なブームの中核となった作品であり、その評判の高さは今更繰り返すまでもない。本作は一九六五年に発行され、間もなく各国に翻訳されて世界的なベストセラーになった。日本の多くの作家もこの作品、そして『族長の…
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