読書好き
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その後、大正末期に遊里復活の時が訪れます。 大阪朝日新聞東海版(大正13年9月30日)に次のように報じられています。 「有吉三重縣警察部長は着任と共に保安警察上不備なるものゝ多いのに省み縣令の改正や新設につき研究を行ひつゝあるが中にも酌婦取締と自動車取締につき着目し兩規則の改正及新設につき立案を急ぎつゝあつたが酌婦取締の方はこの程愈成案を見たので三十日縣令として發布の運びに至つた 元來三重縣には藝…
ガリア戦役4年目のカエサルは、のちに「リメス」と呼ばれるローマ帝国の防衛線を、この時期から思い浮かべていたのであろうか。ローマが能動的に管理すべき、戦略的な境界領域として、ライン川やブリテン島など、辺境地域で積極的に動いた。 (1)ウシぺテス族とテンクテリ族の虐殺 情勢認識:過剰な脅威認識は過激化を生む (2)最初のゲルマニア遠征 情勢認識:ライン川は単なる川ではない 兵站と実行基盤:橋を架けるこ…
【3つの解説動画が口を揃えて示す『ポモドーロ・テクニック』の核心】 🎥 動画1:現代の悩みへの応用 🎥 動画2:実践の入口・行動変容 🎥 動画3:テーマ理解の補助線 💡動画で見えた輪郭を、本でどこまで深められるか 👉『ポモドーロ・テクニック関連書籍』の詳細な目次と実践法を確認する 👤 管理人からのコメント どんな仕事も「25分+5分」で結果が出る ポモドーロ・テクニック入門作者:フランチェスコ・シ…
【ネタバレ無し】 2026/4/18 松下龍之介『一次元の挿し木』読了 評価:★★★☆☆ 第23回「このミステリーがすごい!」文庫グランプリ受賞作ということで、以前から気になっていた一冊です。書店で見かけた際、印象的で美しい表紙にも惹かれ、思わず手に取りました。 あらすじ 二百年前の人骨のDNAが、四年前に失踪した妹のものと一致する――。 ヒマラヤ山中で発掘された古人骨。大学院で遺伝学を学ぶ悠が鑑…
お久しぶりです。 1ヶ月近く更新がありませんでしたが、課外活動の全国大会のようなものに出たり、友達とお泊まり会をしたり、いろいろして春休みを過ごしていました。ちなみにハンニバルはシーズン3の2話まで観ました。 新学期ということで、私も無事に進級することができました。それで新たな環境になったのかというと、ほぼ全く変わっていません。 私は学年に1クラスある理数コースの生徒なので、入学してから卒業するま…
真面目にコツコツやっている人ほど、なぜか報われない。 手を抜いている人が、なぜかうまくいっている。 ——もしその"ズボラ"が、実は正解だったとしたら? 完璧な手順を守る人より、「まぁいっか」と力を抜ける人の方が、AIをうまく使いこなすことがある。 これは、そんな二人の物語。真面目なアキと、ズボラなマキ。 あなたはどちらに共感するだろう? こちらから 👇 シリーズ「AIの隣で働く人たち」を読む(no…
(上記画像はUnsplashより。[著作者:Ehud Neuhaus]) かなり前ですが(2025年7月)、NHK-BS放送「BS世界のドキュメンタリー・生と死の境界線 死刑囚 最後の7日間」(イギリス・BBC・2024年)*1を観ました。死刑制度についていろいろと考えさせられる内容でした。 番組は、23年間冤罪を訴え続けてきた死刑囚:アイヴァン・カントゥ(いとことその婚約者殺害の罪)の死刑延期を…
「川柳の魅力と人間の悩みの種」 川柳の三要素は「可笑しみ」「穿(うが)ち」「軽み」だそうな。 「可笑しみ」は分かるとして「穿(うが)ち」は何だろうか?一つの言葉で多くを語ったり、的を得た表現をしたりすることという。 日経新聞のコラムによれば、「穿(うが)ち」の例をこう説明している。 『仲直りほんの女房の声となり』 この句の「穿ち」は「ほんの」にある。くどくど説明しないで読者に女房の姿を想像させる。…
――本稿は、はてな最終投稿および新拠点への移行を記す節目の記録である。 【装置の起動、研磨される原石】 新拠点への移行記録 失われた三十年の泥底に沈んだ「記憶の原石」を、自律した知性へと研磨する。AI時代の荒野を生き抜くための生存の技芸を構築する全プロセスの記録。 2026年冬シーズン、私はその実装の舞台を、自ら設計した新拠点へと移した。すでに「知の工房」は稼働している。 1. 12週間の軌跡とシ…
方舟 (講談社文庫) 作者:夕木春央 講談社 Amazon 単行本が発売された時からXで話題になっていた『方舟』。 文庫本になったら買おうと思いながら待ち続け、(本棚がいっぱいなのでできるだけ文庫本で買ってます)ようやく読めました! どんでん返しがすごいとは聞いていたので、一字一句読み落とさないように慎重に読み進めました。どんなどんでん返しが来るのかも常に想像しながら。登場人物全員を疑いながら読み…
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