読書好き
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「ビブリア」アプリで記録している読書記録いきなり夏ですやん…! こんにちは、私です。 こんなに溜め込んでからまとめて書くなよということは百も承知なのですが、すでに溜め込んでしまったのだから仕方がない。 まとめて一気に行きます(。+・`ω・´)キリッ 3月読了本:2冊 あさのあつこ『NO.6 再会』#2 Kazu Languages『ゼロから12ヵ国語マスターした私の最強の外国語習得法』 4月読了本…
【殺戮にいたる病】読んだ人なら共感する「えっ?」となる3の理由※ネタバレ注意! こんにちは! 今回は我孫子 武丸さんの『殺戮にいたる病』を読み終えた感想を共有したいと思います。 いやー、最後のページをめくった瞬間、完全にフリーズしてました。 頭の中が「えっ?どゆこと?」ってパニックになりましたね笑 というわけで、まだ読んでない人はネタバレ注意!です!! それではスタート! 最後のページで頭が真っ白…
f.2025/10/1(2025-070)p.2018/6/21 内容(「BOOK」データベースより)雅やかで妖しい古の都、京都。彷徨う魂を鎮めるかのように繰り広げられる数多の「まつり」。再び出会うことを運命づけられた人々は囃子に誘われる。男を裏切った祇園の元・舞妓、理不尽な理由で結ばれなかった男女、ふたりの女とひとりの男の奇妙な三角関係…。褥で交わされた睦言が情念と打算を駆り立てる。「京おんな」…
TBS金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』、感想ハイライト👕初回からあまり気合を入れてもなーと思いつつ、こんなドラマを待っていた。興奮冷めやらぬ。・ なんというか、TBSの金10って、「花より男子」「クロサギ」「アンナチュラル」など、私の中では“金字塔の枠”という感じだったのだけれど、いつの間にかその座を火10に明け渡した印象があった。けれど最近はTBSドラマの目玉って、火曜と金曜でクールごとに代わり…
妻とつくる 智(とも) 僕の妻はバンドを組んで歌っている。オリジナルをやる。曲はギターの男性が担当し、歌詞は妻と僕とでつくる。曲が先にでき、妻がそれを聴いたイメージを僕につたえ、僕が言葉にする。妻は、「あなたはわたしのアイディアを詞にしているだけだ」などと言ったりもするので、「アイディアなんてものはそれだけあっても作品にはならないんだよぉ」と僕も言い返す。僕の本職はフリーのライターで、雑文全般を引…
チャイナ・ミエヴィルの『クラーケン』を読了して、次は何を読もうかとというところで一旦、ストップ。 6月頭のロンドン旅行の勢いでロンドンものの現代ファンタジーを読み始めわけだが、先が続かない。手持ちのロンドンものでは後はニール・ゲイマンの"Neverwhere"があるんだけど、Kindleですぐ辞書が引けるのならともかく、紙本の原書を読むのもちょっと面倒くさい。この際、柳下毅一郎翻訳の邦訳版を読みた…
明るい時間に出掛けたけど、普段の夕方夜とは違って新鮮。 今日みたいに体調がマシなら何時に出られるかって記録は取れた。データの積み重ね。寝る時間、食事、薬と色々試行錯誤してみる。 姉に電話した。ちょうど出てくれて、1時間くらい話してた。楽しかった。次会うの楽しみだなあ。 夜眠る2時間前くらいに何か食べたくなる。普通に太るから困る。本当にお腹が空いてるわけじゃなく、ただ頭の中にある不安や焦りが食に繋が…
オススメ度:★★★★☆ 自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。どんな道かは知らないが、ほかの人には歩めない。自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道。(p.12) 松下幸之助『道をひらく』 感想 私は名言集のようなものはあまり好きではない。たいていの場合名言というのはコンテキストが重要で、切り取られてしまった名言というのは迫力を失っているものが多い。 「少年よ、大志を…
『蛇を踏む』は、川上弘美さんの小説。1996年に第115回芥川賞を受賞した作品です。 内容紹介女は藪で蛇を踏んだ。蛇は女になり食事を作って待つ。母性の眠りに魅かれつつも抵抗する、女性の自立と孤独。芥川賞受賞作他二篇(出版書誌データベース BOOKS 「内容紹介」より引用) 発表当時、中学生だったわたしには、これが純文学かあ……よくわからないなあ、という感じだった記憶があります。 が、大人になって読…
本日の読書 表紙は、純喫茶『タレーラン』のバリスタ、切間美星。笑顔の表情にどこか影を感じる。 タイトル:珈琲店タレーランの事件簿 作者:岡崎 琢磨(おかざき たくま) 冴えない青年と聡明なバリスタの謎解き 純喫茶『タレーラン』のコーヒーのおいしさに衝撃を受け、常連客になった冴えない青年アオヤマと、彼に衝撃を与えたコーヒーを淹れたバリスタ切間美星(きりまみほし)。 2人の周りで起きる謎を解いていく物…
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