漫画、小説、エッセイ、新書、なんでもいいのでおすすめの本を紹介しあいましょうΣ(・ω・ノ)ノ
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はじめに〜作品&作者様紹介 スローライフだ何だってのに憧れますが結局食い扶持は気になります。好きなことが仕事になるのが一番ですが、その理屈なら私はダラダラ寝て過ごして本を読んだりゲームがしたい。でもそれじゃあ金にならない。困った。ブログを書いても別に一銭にもなりはしませんので、趣味が金になるというのはとにかく憧れます。どなたかパトロンが囲ってくれませんか。 と言うわけで、本日紹介するのは世の中に2…
けんぐゎい [ 朝倉かすみ ]価格: 1980 円楽天で詳細を見る あらすじ 本所三笠町に母と妹のりよと三人で住むふゆには「尋常ならざる胸の内のもの」がある。 母子三人は同じく美貌を持ってうまれたが、ふゆだけは不運にも重い疱瘡にかかり全身にあばたが残ってしまった。利発なふゆは手習いの師匠の元で学び、その手伝いをするようになった。 手習いの師匠重右衛門の養子宗三郎に恋心を抱くふゆだったが・・・ ふゆ…
おつかれさまです。 今日は、戦後日本を代表する評論家・福田恆存の本を紹介します。 令和に蔓延る「◯◯力」のような…なんだか敬遠しがちなタイトルですが、胡散臭い自己啓発本ではございません! 私の幸福論 令和の起業家とかタレントの幸福論だったら絶対買わないけど、これは戦後日本を代表する評論家による若い女性に向けた幸福論。 “戦後日本を代表する評論家”なんて聞くと堅苦しいけど、昭和30〜31年に女性雑誌…
どうも朝埜です☺︎ 8月、ここ数ヶ月週3勤務だったのが月3日休日になり、隙あらば最近始めたダーツを投げに行き、基本8時間睡眠したい女が1時間で最初は目覚め、その後2~3時間うっすら眠るという躁状態に頼り切ったハードワークを極めていて、鬱状態もやや再発しかけています。笑 というのも、「何かをしていないと自分の存在価値を認められない。」という、会社員時代に陥った症状が垣間見え始めていて、何もしていない…
<noteに移行することにしました> おはようございます。ちくわです。 この何だかよくわからない人生に問い続け、その「わからなさ」を日々味わって楽しんでいきたいです。 という見出しでこれまで「はてなブログ」に書いてきました、 「みんなの日常哲学カフェ&北摂読書サークル」。 約8年続けてきましたが、思い立ってnoteに移行することにしました。 この先は、以下の「note」に更新していきます。 引き続…
4冊目は早稲田大学保健体育科目「姿勢と健康」講師の碓田拓磨さん監修のらくちん!かんたん!「ねこ背」がスッキリ治る本です。文字では伝わりにくい内容だったのでイラストをまじえて骨子を紹介すると以下のとおりです。 体の片側に負担をかけるのはよくないのがひとつのポイントでズボンのポケットに携帯電話や財布をいれるのは体の左右の歪みのもとになるためよくないことには驚きました。なるべく上着のポケットやバッグに入…
負けヒロインが多すぎる! (9) (ガガガ文庫 ガあ 16-11)作者:雨森 たきび小学館Amazon あらすじ つぼみが花に変わるころ――「正直に言うね。私――ヒロくんと既成事実を作ろうと思って」桜井くんの恋人、水島小春さん。桜井くんと関係を進めたい彼女に巻き込まれ、俺と八奈見、二人の幼なじみの放虎原先輩も交えた五人旅行がはじまった。……あれ、なんでこうなった?ともかく「桜井くんと小春さんだけう…
地球の気候や地学系の本で繰り返し引用されているのを見ており、いつか読もうと思っていた本でした。 本書では、人間の気質に「風土」が関わっているということ、またその土地の風土により形成される気質の違いの考察が示されています。 今回は『風土 人間学的考察』を読んで、目に留まった要素を残しておきます。 書籍情報 『風土 人間学的考察』 著者 和辻哲郎 訳者 - 出版社 岩波書店(岩波文庫) 発行日 197…
黄昏時の妖しさと自然の美しさ…… ただそこに佇んでいるだけで感謝と感動に包まれ、涙が出てきました(^^; 寒かったけど(←)、自然に触れるって本当に佳きことなんだなー、と改めて感じました。 にほんブログ村 (時々1位!ありがとうございます) 【フォロー大募集中】 Twitter @aida_honoka (ココロのつぶやきダダ洩れw) Tiwtter @megamisya (オシゴトに関するつぶや…
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