俳句・連句・短歌・和歌・連歌・狂歌・自由律・川柳・甚句・琉歌・今様など短詩型文学の実作・評論・随筆をする方、五音と七音を愛する方のためのグループ。
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例年通り、この時期の仕事のために、筑後のみやま市を訪れました。仕事の前に青輝園の御座敷梅林観梅会に立ち寄るのを、楽しみにしています。 この青輝園は、江戸時代、立花藩の庭師を勤めていて、全国的にも珍しい古代紅鶯宿(こだいべにおおしゅく)や、樹齢300年の五葉松を所有していることでも有名です。三千坪という広大な園内のなかで、枝一杯に黄色い花をつけたロウバイがまず目につきました。メジロの、これも尋常では…
お題一覧 複雑・蜜・たとえ・古・書 選択したお題 蜜 出詠者数 29 人 選歌者数 27 人 首席歌 三浦なつ様 おめでとうございます! 友だちとツツジの蜜を吸う春のひととき翅をもつ帰り道 ハート数 6 (22.2%) 音符数 9 (33.3%) 支持率(♡+♬=10%以上) すごい 55.6% コメント タ行の楽しい感じがよく似合っています 短歌分類としては、口語、新仮名遣い、境涯詠、定型、隠喩…
女 心をなぜ わからないわかる ようでは夢がない 都々逸:鳴蛍しかと作曲・歌唱:Suno
2月17日(火)東京文化会館 インバル指揮 都響 マーラー交響曲8番「千人の交響曲」コンサートに出かけました。神秘の合唱「名状しがたきもの ここには成し遂げられぬ。 永遠なる女性は われらを引きて昇らしむ。」 インバル・都響のマーラー 交響曲 第8番「千人の交響曲」 東京文化会館 (2026.2.17)へ行ってきました。 以前の記事で、「足の痛みとしびれを押して、東京まで行って来られるかどうか問題…
すっかりお久しぶりですが・・・ NHKのEテレ(昔の教育テレビ)で「NHK短歌」という番組がある。毎週短歌の投稿を募り選者が入選作をテレビで発表するというもの。Eテレの短歌の番組とはいえ、ヒコロヒーが司会をしていたり、選者も一流の歌人だったりと短歌界隈では非常に有名な番組。(短歌やらない方でも俵万智さんは知ってると思う。彼女も去年の選者で過去には司会もしていた) 短歌を始めて、自分で詠むだけでなく…
短歌⭐️264 二遊間みたいなコンビでいようってずっとセカンドで居ろってコトかよ 02/14:1首(BLドラマについてちょっと) 昭和の昔は、キャッチボールをしたことのない女子でも、野球のルールは知ってるのが普通でありました。昭和の常識。んでも、二遊間って言葉を知ってる若者は今や何割だろう? お題『ショート』 二遊間みたいなコンビでいようってずっとセカンドで居ろってコトかよ / 雛罌粟 二遊間みた…
EURJPY L. +27.1 pips. (43.3 + 43.3 + 20.9 + 0.9) ÷ 40.69R No Position Entry Price TP Price Δ Price Pips Gain 1 Buy 182.069 182.502 +0.433 +43.3 pips 2 Buy 182.069 182.502 +0.433 +43.3 pips 3 Buy 182.0…
2026年2月17日、わが家の郵便ポストにNHK出版の月刊ラジオ深夜便が届いていた。この大賞受賞は昨年11月7日だったはず。ずいぶん待ち焦がれて首が3ミリほど長くなったが、とてもうれしかった。添えられていたのは月刊ラジオ深夜便のスタッフの方の丁寧な文面。そして開いた誌面には大西泰世先生の面白いコメントが載っていた。平凡な日常の連続の中、めったにないことなので感激した。以下に写真で紹介。 こういう封…
2026年2月7日 ンちわぁ~デクの坊、シニアすて吉っつぁんふざけ、でしゃばり、おせっかい でぇ~す選挙・・・アッシの選挙批判でガス もう終わったけど あとまつり 下書きしとき 忘れゆき (雪)気にされる方はスルーして チョ これはおふざけの 迷句 加筆バージョンの記事です くだらねぇ 100句 完結編・・・コノ記事は 色を変えつつの100句へたどり着く 方式を採用しております 他のブログからの転…
早いもんで2月になった。 1月は行く、2月は逃げる、3月は去る 古代中国の文学者、陶淵明が残した「雑詩」の一節に由来している。 「年月は人の都合に合わせて留まったりすることではなく、どんどん流れていくものだ」 という意味に加えて「限られた時間を大切に生きろ」という戒めでもあったらしい。 わかるよ。わかるんだけど、なかなかねぇ~。 だらだらしたり、ぼ~っとしたり、なまけたりするのも非常に大事で、人生…
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