読んだ本の書評を書く人のグループです。
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夏の読書感想文におすすめの自称読書家が選ぶ「おすすめのこの一冊」 今月の本は、夏休み中の学生さんの応援も兼ねて読書感想文におすすめの「青春小説・恋愛小説」「ファンタジー小説」「おすすめのこの一冊」で合わせて9冊の小説を紹介させていただきます。 第3回は、自称読書家が厳選した「おすすめのこの一冊」です。作品の魅力と読書感想文の書きやすさから3冊を選ばせていただきました。 2026年夏の読書感想文に「…
こんにちは。 つい最近、30歳を迎えました。 そのタイミングで、りっすん by イーアイデム さんの 『10年後のわたしへ「おたより」を』 というお題を拝見したので投稿してみようかなと思い、この記事を書いています。 1.これまでの10年 -20代の自分へ- とにかく駆け抜けた20代。 大学を卒業し、社会に出て、たくさんのことに悩みましたね。 楽しくて仕方のなかった仕事に対して悩み始めたり、 仕事と…
お知らせです。 翻訳を担当した、世界のスター伝記絵本シリーズ『BLACKPINK』(ジェシカ・ユン文/ハニー・チャン絵、二見書房)が7月16日に発売されました! www.futami.co.jp 「世界最高のガールクラッシュ」という表紙の言葉どおり、強い女性像を打ち出し多くの人を魅了してきたBLACKPINK。 4人それぞれの生い立ちや特技、そしてなにより厳しいトレーニングの支えとなった友情をてい…
こんにちは、あちきです。 本を読むたびに感じたことや心に残った言葉を忘れないように、このブログに記録しています。 ちょっと本を読むのに時間が空いてしまいました… というのも、長かったバレーボールのネーションズリーグが幕を閉じまして… 母親の影響で小学生のころから女子も男子もずっと応援していて、 今年は特に男子が予選ラウンド全勝という意味わからない記録を成し遂げて、 しかもほぼフルセットの死闘で、 …
私は10代の高校生の頃から、それとなく日本の近代文学や同時代の現代小説を読み始めたのだが、当初はただ話の面白さの筋と結末、作中に登場する人物(キャラクター)の魅力らに心惹(ひ)かれて、どこまでも自己流の無方法の方法で小説に向かって漠然と奔放(ほんぽう)自由に読み重ねていた。しかし、ある時ふと自分の文学の読み解きの力量見識を見定め確認してみたくなり、後に「文学入門」「文学鑑賞の手引き」のような書籍を…
あらすじ カフェで店長として働く清瀬。しばらく連絡をとっていなかった恋人の松木が、病院に搬送されて意識不明だと聞く。何があったのかを調べる中で、清瀬はこれまで見えていなかった彼の一面を知ることになる。しかし松木は未だ意識不明のままで……。 川のほとりに立つ者は ※電子書籍版の立ち読みもできます。honto(紙と電子のハイブリッド型総合書店)ではクーポンが配布されることもあるので、タイミングによって…
愛について作者:テイヤール ド シャルダンみすず書房Amazon はじめに 本書は、 「幸福についての省察」(1943年12月28日、北京における講演) 「三つの結婚演説」(1928年、1935年、1948年) 「愛について」 以上の三つの章から構成されている。 前回は『幸福についての省察』についての記事を書いた。 今回は、『愛について』の記事を書こうとしたのだが、予想していたより難解で、結局挫折…
『LeanとDevOpsの科学』(原題:Accelerate)を最初に読んだのは、数年前に共通基盤の構築にチームで取り組んでいた頃でした。タイトルだけを見るとソフトウェア開発の技術書に見えます。実際、書店でも技術書の棚に置かれていることが多いですし。 LeanとDevOpsの科学[Accelerate] テクノロジーの戦略的活用が組織変革を加速する (impress top gear) | Nic…
先日(2026/7/15)発表された第175回芥川賞の受賞作がゾンビものだと聞いたので読んでみました(ジョージ・A・ロメロのゾンビ映画とかめっちゃ好きなので)。期待していたのとは少し違って、端的に言ってロメロというよりはバイオハザードという感じでしたが、AIやVRといった現代的なテーマを扱っていてけっこう面白かったです。 AIもVRも、私たち人間の現実を確かに拡張しているものではあるのですが、飽く…
【殺戮にいたる病】読んだ人なら共感する「えっ?」となる3の理由※ネタバレ注意! こんにちは! 今回は我孫子 武丸さんの『殺戮にいたる病』を読み終えた感想を共有したいと思います。 いやー、最後のページをめくった瞬間、完全にフリーズしてました。 頭の中が「えっ?どゆこと?」ってパニックになりましたね笑 というわけで、まだ読んでない人はネタバレ注意!です!! それではスタート! 最後のページで頭が真っ白…
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