読んだ本の書評を書く人のグループです。
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「一人で生きる」が当たり前になる社会 作者:荒川和久,中野信子 ディスカヴァー・トゥエンティワン Amazon 『「一人で生きる」が当たり前になる社会』を読みました。 独身研究家の荒川和久さんと脳科学者の中野信子さんとの対談をまとめた本。 人口動態というのは、「多産多死」→「多産少死」→「少産少死」→「少産多死」という順番で確実に推移します。 今まさに日本は「少産少死」から「少産多死」への過渡期。…
読んでくださりありがとうございます。 本日もお疲れ様でした🙂 今回は、セロン・Q・デュモン氏の著書 古賀祥子氏の訳 ソフトバンククリエイティブ 「集中力とカリスマ力」 の感想を書かせて頂きます。 タイトルは、本文中より取りました。 文字数は、約1100です。この本は、「集中力」と「カリスマ力」 という2冊の本を一冊にまとめたようです。「集中力」は確かに大事な能力で、これを使いこなせるかどうかで大き…
www.youtube.com クリストファー・ノーラン監督の超大作映画『オデュッセイア』が公開される。『オッペンハイマー』、『TENET』、『インターステラー』などで知られるクリストファー・ノーラン監督の最新作である。 最新作は古代ギリシャの詩人ホメロスによる叙事詩『オデュッセイア』を原作とした壮大な作品だ。この作品を見る上で欠かせない概念が「ゼウスの掟」と言うものだ。 この記事では『オデュッセ…
8月分の数字が確定したので記録。 📊 アクセス数(PV) 2025年通算(5,046PV) 2026年1月(4,432PV) 2026年2月(3,916PV) 2026年3月(3,765PV) 2026年4月(2,028PV) 2026年5月(2,006PV) 2026年6月(1,473PV) 2026年7月(1,184PV) 2026年8月(1,316PV) 7月の1,184PVに対して、8月は…
なぜ人は締め切りを守れないのか(後編) 難波優輝 堀之内出版 というわけで、社会人足るもの「時間は守るべき」というのは、We must keep to timeではなくてWe must protect our timeなのだ、というのが前編の大意である。(なぜ人は締め切りを守れないのか(前編) - 読書の記録) そこで僕が思い出すのは若かりし日に会社で行われた研修であった。今となってはなんの研修か…
【ネタバレ注意】今回の夏休みのゲームは、カルト的人気を博したPS1ゲーム、クーロンズ・ゲートのSwitch版「クーロンズゲート 朱雀(Suzaku)」。クラファンでしか手に入らない。 ソフトパッケージ PS4のVR版を持ってたけど酔って最後までプレイできなかったのよね。Switchになってありがたいわ。操作は昨年に引き続き妹が担当。ちなみに昨年は「ファミコン探偵倶楽部 笑み男」をプレイしてボロクソ…
ゴルゴ13の27巻の「芹沢家殺人事件」、小藪さんのおススメの漫画ベスト3で知り、こぢゃ(id:pojama)さんにもお墨付きをいただいたが、さすがにおもしろかった。 Kindle版を購入したあと、これは紙のコミックスを買った方がよいのではと思い、購入したが、コミックスで読んでみて正解だった。 他の作品と違った雰囲気の、非常に重厚な、味わい深い作品だった。 ゴルゴ13のファンの間で評判の高い作品だと…
本文:AI生成 註:投稿者 生成方法 ①「オデュッセイア」と「イーリアス」について、自分のあやふやな知識で適当な文章を書き散らす。 ②チャットGPTに「クリストファー・ノーランの映画「オデュッセイア」の公開に先駆けて、有名作家に「オデュッセイア」と「イーリアス」についてインタビューをしました。インタビューの書き起こしを送るからいい感じに仕上げて。ファクトチェックもしてね」と投げる。 ③生成された記…
エレガントな時間を楽しむための本の12冊目は、はねいぬの推し、青山美智子先生の『猫のお告げは樹の下で』。『木曜日~』に出ていた登場人物の再登場もあって、ニヤニヤしながら読了。青山先生の本の舞台は、普通だけどミステリアスな限定的なエリアなのだな。ネタバレ全開です。(2025/09/03 執筆) 猫のお告げは樹の下で (宝島社文庫) 作者:青山美智子 宝島社 Amazon 購入理由 小学生並みの感想と…
私は児童書をあまり読まない子どもだったのですが、近ごろは児童書コーナーを通りかかると面白そうな本が目についてつい読んでします。 それで思うのだけど、最近の児童書ってめっちゃレベルが上がってません? 表紙やタイトルがキャッチーだし、内容も同時代的で興味をそそられます。 子どものころ、こんなにたくさんワクワクする本あったっけ? いやー、あったのかもしれないけれど、近所にろくすっぽ書店もなかったし、学校…
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