短歌・俳句・詩・短編小説等が好きな方の集いです。
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今朝の川面は、油を流したように滑らか。 静かに周囲の 景色を映している。 その中を一羽の鴨が首をもたげて ゆっくり進んでいった。 朝凪の 水に波引く はぐれ鴨 追記 ”朝凪” を詠んだ井上喬風さんの句に、共感しました。 「朝凪の 海見てこころ 足りにけり」 朝凪の海に何か”大いなるもの”を感じたのでしょうか。 作者の詳細は分かりませんが、富安風生で知られる俳句結社 わかば に属されているようです。
室町時代は、学校で習ったはずなのに、いざ学び直そうとすると輪郭がぼやけやすい。南北朝の正統、守護と国人、京都と地方、一揆と荘園、そして応仁の乱。点が多く、線が見えにくい時代だ。 本記事は、最短で地名と人物をつなぐ超入門から入り、通史で骨格を作り、論点別に仕組みを見て、事件で“なぜ割れたか”を体に入れ、最後に研究の見取り図へ接続する。 室町時代とは(「一つの中心」がほどけた時代の読み方) 超入門(最…
望むのにあれば不安になる不思議掴みどころのない奴 自由#単語で短歌 #tanka #短歌 仕事ないのが飽きてきて不安になるのってこれは更年期的なやつなのか私が仕事好き人間なのか…。 コロナの時も1か月自宅待機だったけどマジでメンタルは削られて、仕事しないと私はやっていけないんだなとしみじみしたなあ。 それにしても、はてなブログの仕様がイマイチわからず未だに入ってるグループ(文芸部と、今年開設ブログ…
入院した時、暇つぶしにとタブレットでkindle本の『種田山頭火全集』を読んでいた。 山頭火は、自由律俳句の代表的な存在として知られている。禅僧となってからは特定の住まいを持たず、全国各地を行乞(ぎょうこつ・あんぎゃ)した旅日記を残している。 大正十五年四月、解くすべもない惑ひを背負うて、行乞流転の旅に出た。 分け入っても分け入っても青い山 彼の作品には、行く末知れぬ旅の心境や、酒を愛する人間性、…
こんにちは。今日の天候は、雪時々雨。そして今日も世界の平和を祈ります。それでは、364回目の投稿です。 コガラ?ヒガラ? ボクは迷子だろうか? 今までどうやって言葉をあつめただろう? ボクは迷子だろうか? もっと自由に両手をひろげてはばたく ボクは迷子だろうか? 窓の框(かまち)に止まりトントンつつく白黒の小さい鳥 2026/1/31
調べたところで 変わらぬ答え 寄りかかりたいのではなく 寄りかかれるという 安心がほしい 立てる波風など 元より求めていない @gaku konishi
すわるところもないまま 境涯を 老(おい)にひたした。 換算の利かぬ 時劫の底で、 ゆび 一本を ながめ暮らしたか――。 (阿里一多)
Today's kanji : 桜 On-reading : ōKun-reading : sakura 続々と 桜イラスト アップ中 はよ整えたい イラスト処 Zokuzoku tosakura irasuto appu-chūhayo totonoetaiirasuto-dokoro https://iradoko.hateblo.jp/ One after another,cherry bl…
こんな日常になってしまったので、何もせずきっと朽ち果ててしまうのだろうとベッドで日々煩悶転々しているのだが(そんな事せずにもっと役立つことやれ)歌集が出したいのである。 だいたい歌人なんて短歌を見てもらって読んでもらわないと始まらない世界なので、手元に弾があることを示す大量の投稿と、その集積である歌集が大事で、それがなければ注目されることがないわけだ。 NHKの短歌とか、有名な歌人のホームページ、…
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