短歌・俳句・詩・短編小説等が好きな方の集いです。
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昨日は主宰している花拾い句会の月1シェア会でした。 花拾い句会では、自分が詠んだ句についての物語を本人に語ってもらい、それを他のメンバーが静かに傾聴する・・というスタイルをずっと大切に守り続けています。 あるメンバーさんが、推しのコンサートでのワンシーンを俳句にしていました。 俳句そのものは伏せますが、 そのアーテイストのコンサートでは、舞台の最後に、ステージからどーんと観客側に銀色のテープが飛ん…
印綬格は、学びと知識を蓄え、命式全体の流れの中で活かす格局です。 「印綬格(いんじゅかく)」とは、どのような命式なのでしょうか。 印綬が命式にあれば印綬格になるのか、身旺と身弱では何が変わるのか、財星があると印綬が破れるのか。「印綬は多いほどよい」「身弱のほうがよい」と考えてよいのかなど、判断に迷いやすい格局のひとつです。 印綬は、学問・知識・理解・名誉・人望・保護・継承などと関係する通変星です。…
秋雨の湿りと秋空の乾きをつなぐ季節。肺と脾をやさしく整える、心と体の養生。 🍁 秋雨前線と秋の乾燥を乗り切る漢方・薬膳の養生法|肺と脾を整える季節のケア 今年の夏、関東は比較的涼しい夏になりました。一方で西日本では厳しい暑さが続き、九月に入ると秋雨前線の影響で線状降水帯が発生し、大雨による災害が各地を苦しめています。 このアップダウンの激しい季節変化こそ、今年の秋の特徴といえるでしょう。 つまり、…
スパゲティのパラドックス 乾いたスパゲティを折ると、どうしても三つ以上になってしまう。 二つに折りたいだけなのに、パキッという小気味よい音の直後、手元には必ず「第三の欠片」が転がり落ちる。 この現象には「スパゲティパラドックス」という立派な名前がついている。 かつてファインマンを悩ませ、後にフランスの研究者たちがその謎を解明して、イグ・ノーベル賞を受賞した。 夕飯のパスタを二つに折りたいだけなのに…
近ごろは雨ばかり降っているからといって河童が喜ぶと思ったら大間違いだ。川が増水すれば河童だってもちろん溺れるし、単純に遊び場もなくなってしまう。たしかに河童は雨が嫌いではないけれど、薄暗い曇天だとやはり憂鬱になるのも確かで。 つまり河童にとってのベストウェザーは「天気雨」で、どうやらそのことを《キツネの嫁入り》と言うらしい。どうせ意味なんてたいしてないんだから、《河童の婿入り》でも別にいいんじゃな…
9月13日(日)は、文学フリマ大阪14がインテックス大阪で開催されます! 文学フリマとは、文学作品の展示即売会で、出店者が「自分が〈文学〉と信じるもの」を自らの手で販売します。 僕(くにん)も、「秋風堂書房」というブースで、「秋野紅人」という筆名で作成した文庫本を販売します。ブース位置は「く-88」です! 「くにん」で探しても見つからないかもなので、ご注意ください。(すみません、なんだかややこしく…
みなさん こんにちは〜、よひらです〜。 ゴーヤーチャンプルー美味しいですよね! 今回はそのゴーヤをお題にして俳句をひねってみました。 お時間のあるときにでもユル〜リとご覧いただけますと幸いです。下記をクリックしてご覧くださいませ。 kakuyomu.jp kakuyomu.jp kakuyomu.jp kakuyomu.jp 以上、ご覧頂きありがとうございました! ランキング参加中言葉を紡ぐ人たち…
こんにちは。今日の天候は、雨のちくもり。そして今日も世界の平和を祈ります。それでは、395回目の投稿です。 初めての収穫 収穫にはちょっとはやいプランターのニンジン 見えてるところが大きいものを一本収穫してもらった 根がしっかりはっててなかなかぬけない やっとぬけたニンジンは10センチの太っちょ短かった ボクの想像では漫画に出てくるニンジンだったんだちょっと残念笑い 2026/9/5
AJIWAIのわが道程|一狄 啓|🥚半熟の哲学 @TakahashiHajime IKIGAIというには、支離滅裂。 NAGOMIというには、むざん。 Encounterに、戦慄いた。 そんな道程だったのかもしれない。 AJIWAIのわが道程|一狄 啓|🥚半熟の哲学
前日譚 私が生まれ、中学生の初頭までを過ごした地元は、のどかと言えば聞こえはいいが、コンビニや小さな商店が点在するだけの、ひなびた田舎町だった。 退屈ではあったが、それなりに穏やかな日々。それでも私は、どこか閉塞感のあるその町が嫌いで、後に母の転勤で離れることが決まった時は、正直に言えば救われたような気持ちだった。 これは、私が故郷を去る少し前――小学校5年生の初夏に起きた、生涯忘れることのできな…
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