トピック一覧

文学フリマ

活動報告(2024年4月)

皆様こんにちは。こんばんは。おはようございます。桜がやっと咲きましたね🌸 私もお花見を何度か楽しむことができましたよ。 隅田川沿いの桜 さてさて、今回の活動報告と予告一覧です。 活動報告 桜花爛漫ブランケット完成披露 寄付しました 活動予告 常設ヤーンボミング 第4回財庫糸放出会 文学フリマ東京38 現在の活動状況 手芸版トキワ荘 手芸作家さんサポートサービス 活動報告 桜花爛漫ブランケット完成披露 桜花爛漫ブランケット with 満開の桜 「桜花爛漫ブランケット」は昨夏に参加していたTwitt…

活動報告と予告

春めいた日も訪れるようになった今日この頃。皆様お元気ですか? しばらくどたばたしており更新が途絶えてしまいましたが、ほりいは何とかやっております。 活動報告 あみもの☆かんたんシュシュ 神保町PASSAGE SOLIDA ZINEフェスティバル松戸 活動予告 第3回財庫糸放出会 文学フリマ東京38 手芸版トキワ荘 手芸作家さんサポートサービス 活動報告 あみもの☆かんたんシュシュ 2月24日(土)柏の葉T-SITEにて開催された親子チャレンジ推奨のワークショップ。 主催はみちよつさん。ほりいはア…

【読書記録】らじおがたりもっと

文学フリマ東京でお迎えしました 文学フリマ東京でお迎えした作品。 以前に読んだ『らじおがたり』の続編。小気味良い文体で、さまざまなジャンルの掌編が紡ぎ出される本シリーズは、まさに贅沢の極みと呼べる一冊じゃないかしら? ※書影は私が独自に撮影したものです。作者様や発売元様よりご要請ありましたら、画像の削除又は差し替えることがあります。 【読み始め】2024年1月17日【読み終わり】2024年1月21日 2024年1月17日 2024年1月21日【読了】 2024年1月17日 甘酸っぱい雰囲気を醸す…

週報 2024-01-13/2024-01-19 ようこそガジュマル、文フリに行ってきた、ようこそ口内炎

01-13(土)ようこそガジュマル 今週のフリーレンを見た。ずぶぬれフリーレンかわいい。 🌲🌲🌲 ていねいなくらしをしている動画を YouTube で見ていたら、みんな観葉植物を育てていることに気づいた。前にサボテンを種から育てようとして失敗したことを思い出し、リベンジすることにした。軽く下調べをしてお店に行った。いろんな観葉植物があったんだけど、ガジュマルを見てピンと来たのでお迎えした。根っこが足みたいでかわいい。 ようこそ お店の人に聞いたりインターネットを徘徊して育て方を調べた。たとえば、…

300ページ超えの少部数印刷の価格メモ

お題「「やりがい」を感じる瞬間」 300ページ超えの少部数印刷でも利益を出せるのが、amazonのセルフ出版 「埼玉福祉会」という、大活字本を出版をしている団体があります。 大活字本は、弱視の方や高齢者に配慮した、文字の大きな書籍です。 文字が大きい分、ページ数が増える 一般書籍よりも、少部数の印刷になる が特徴。 「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の場合 ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫) 作者:東野 圭吾 KADOKAWA Amazon ↑は文庫版ですが、 大活字本はこちらの通り↓ 判型:A5 ページ数:…

人見知り

早生まれなので 誰かとの年齢差の計算が よく分からない 彼とは 誕生日が二日の差なので 分かりやすい 二人合わせてちょっと異常かと思う 数字の並び (運命と言って) 又吉さんとは 一学年下なんだなあ YOU見てたら イベント来場する前に 何買うか決めといた方がいいんだな、と 文学フリマに去年行ったんだけど 緊張して見回れなかった…… ひたすら立ち読みブースで立ち読みしていた 事前にファンになっとかないとダメだ

2023年の実績と2024年の目標 → 自分の本の出版

2023年の実績と2024年の目標 ここは本作りブログなので、本づくりについて。 2023年の実績 一般向け販売は、4冊の出版となりました。 2024年の目標 4冊か5冊……といきたいところです。 すでに原稿があって、ずっと書籍化の滞っている本が1冊。 全面作り直しの企画が1冊。 企画自体が新規のもので、3冊。 会得したあの技術は、意外にも一生モノ? 今週のお題「一生モノ」 私は中学生の頃から印刷本を作っていたのですが、その時の雑多な知識が「基本のキ」というくらいに、これほどまでに役に立つとは思…

【告知】サークル「少恒星」文学フリマ京都8参加のお知らせ

昨年末の冬コミに続き、来週1/14(日)に開催される「文学フリマ京都8」に出店します。改めて新刊の内容を載せておきます。 【新刊】映画『かがみの孤城』公開一周年記念同人誌「かがみのキセキ」A5判モノクロ・72頁【販売価格】600円 (※お支払いは現金のみです。高額紙幣でのお支払いはなるべくお控えください)【主な内容】・『かがみの孤城』が劇場アニメになるまで 原作小説発表から劇場アニメ化に至るまでのいきさつを振り返る ・イベントレポート 舞台挨拶・ティーチイン・トークイベントなどのレポートを公開 …

文学フリマ京都8に出店します!👘

文学フリマ大阪11に引き続き、1月14日(日)に開催される文学フリマ京都8に出店します! 以下はその告知です。 概要 出店情報 出展物 新刊 既刊 概要 イベント名:文学フリマ京都8 開催日時:1月14日(日)11:00~16:00 場所:地下鉄東山駅徒歩8分 京都市勧業館みやこめっせ1F第二展示場 入場料:無料 bunfree.net 出店情報 サークル名:心斎橋Univ. ブース番号:く-12 ど真ん中のいっこ左 出展物 新刊 終電の小説 終電の小説/500円 サイズ:A5版54P 価格:5…

【読書記録】忌蹟

文学フリマ福岡9にてお迎えいたしました 文学フリマ福岡でお迎えした作品。 古の……遠い宇宙の……名状しがたい……そんな「大好きな不穏!」がもんもんと溢れ出ていたので、そりゃ手に取ります(*´ω`*) ※書影は私が独自に撮影したものです。作者様や発売元様よりご要請ありましたら、画像の削除又は差し替えることがあります。 【読み始め】2023年12月27日【読み終わり】2024年1月5日 2023年12月27日 2024年1月2日 2024年1月5日【読了】 2023年12月27日 いつの間にかそこに…

【閑話】480編のマイルストーン

みなさん、こんばんは。くにんです。 あっという間に、もう年の瀬ですね。今年の後半は特に月日が経つのが早く感じました。残暑が長く続いたのと年内の早いうちに寒波が来たのとが合わさって、秋を感じられる時間が短かったからでしょうか。 空気が乾燥しているからか、ウチのニャンコ「タヌ」くんが、静電気バチバチになって困っております。 タイプ:悪・静電気 さて、今回は約480編のマイルストーンです。いつもの通り、肩の力を抜いた閑話です。(#^.^#) まずは、御礼を。 いつも長編物語「月の砂漠のかぐや姫」や短編…

文フリに出たことのある先輩たちへ質問

もはや日記でもない。 先日からAdobeのIn Designを購入するべきか迷っている。当方、Macユーザー。WindowsPCは持っていない。Pagesで縦書きは十分できると思っていたけれど、どうやらPagesは禁則処理が弱いらしい。しかもPagesだけでなく、Mac全般、縦書き禁則処理周りが弱いらしい(Google先生調べ)。レイアウトのことも諸々考えると縦式のような縦書き特化エディタを導入するよりも、思い切ってIn Designにするべきか?と考えている。写真は適宜入れる可能性もあるし、P…

2023

文学フリマに出たことで、文章を書くということに向き合った一年だった。文学フリマに出ようと思ったのは2023年5月の文学フリマに行ったからだった。 その時は一般参加で、一方的に知っている人々の本や自分の文章が載っているらしい無料配布の本を目当てに行ったのだけど、 あまりの熱にあてられて自分もやりたいと勢いで申し込んだのだった。それが5月末。 申し込んだからには本を作らないといけないし、どうせ作るなら文庫本を作りたい、と思ってからが長かった。 文庫本を作るということは文字を書くということで、印刷所の…

「実の兄から性虐待を受けた私がカウンセリングで複雑性PTSDの治療に取り組んだ記録」発売中!

文学フリマで出した新刊「実の兄から性虐待を受けた私がカウンセリングで複雑性PTSDの治療に取り組んだ記録」boothで販売中です。 erikokobayashi.booth.pm boothでのご購入にはpixiv IDが必要になりますので、ご登録をお願いします。 文学フリマでは54冊も売れて、自分史上最高の売れ数でした。 ページ数が162ページもある割に、600円という安値です。 値段設定はとても悩んだのですが、買う人はあまりお金がないと思うので、少しでも安くしたいと考え、多めに印刷し(たくさ…

郡司和斗・工藤吹・篠原治哉『新しい球技』

横長本。 面白い歌や素敵な歌が多く、レイアウトもデザインもかなり洗練されていて、贅沢な本だと感じた。 特に印象に残った歌を、それぞれの作者から3首ずつ以下に引用。 郡司和斗「オリエンテーション」 同じ花火の写真を撮って私たち見返すことはない隅田川 まるで人生が一回しかないかのようにあなたは窓硝子を拭いていた 花束を受け取る人はいないけど花束係になれてうれしい 工藤吹「近況報告(RESIDENT/軽々)」 窓越しに別の車窓も越してみる東京の中学校や小学校 筆跡のなべて曲線 ここまでの遠出はひどく遠…

文学フリマ東京37

遅ればせながら、文学フリマ37のこと。 正直、11月は体調の諸事情でもうどのくらい自分が動けるのかわからない状況になっていまして、文学フリマが開催されることはTLで見ていたのだけど実際行けるかどうかはもう当日にならないとわからないなー、というくらいの感じでした。 とはいえ、前週には散歩がてらと言いながら、弦巻秋祭りにお邪魔して会いたい人に会いに行ったりしていたので、意外といけるかも?という感じもあったのだけど。 ここのところは、もう暫くあちこち動くのも厳しくなりそうなので行けるところには行ってこ…

文学フリマのドタバタ備忘録

11/11(土)に文学フリマ東京37に参加しました! 今回出店を申し込んだのが8月末で、9月に入ってから制作を始めたので作品ができあがるのがギリギリすぎて反省! 当日はお友達のすしずさんと合同サークルで、スペースを半々に分けて各自作品を用意。私は推し活のため6月に一人で渡韓したときのエピソードを文章&イラストでまとめたぼっち渡韓本と、好きな音楽について書いたペーパー、あと過去につくったイラスト本やシールを持って行きました。 ペーパーにはLUNA SEAに対する想いや最近聴いている音楽(SOFT …

〔絵日記〕11/10~11/16

☆ 文学フリマ東京37で販売したものは、すべて通販ページでも買うことができます。 mizogumi.thebase.in 今、アプリから購入すると10%オフで買えるみたいです。もしよろしければ! \本日スタート!/ Pay IDアプリ限定 BLACK FRIDAY期間中、何ショップでも使える!10%OFF(最大1,000円)クーポン配布中🎫お支払い方法で「あと払い(Pay ID)」を選ぶと20%OFF(最大1,000円)に!詳細は👇https://t.co/BSTtgaeGHZ — Pay ID…

【お知らせ】 文学フリマで販売した本を通販しています

去る11月11日(土)に開催された文学フリマ東京37で、「父を送る」を本にして販売したが、大変ありがたいことに会場から三時間ちょっとで見本を含めてすべてご購入いただき、売り切れとあいなった。 その後も売り切れですかと尋ねられたり、ポスターに貼られた「売り切れ」の文字を見つめる方がいらっしゃったりしました。本当にありがたい話です。 わずかな部数ですが、追加印刷したものが今日納品されました。もしよかったら通販していますのでご購入下さい。12月上旬から再開する続きの先読みと、書き下ろしの後日談が入って…

「はてなブログの文学フリマ本」に掲載されました

20日以上、お休み(作成中)の連続投稿になってしまいました。リハビリ投稿です。 本日、はてなブログさんから、「はてなブログの文学フリマ本」のPDFが送られてきました。実際は、添付ファイルではなく、Google Driveでの共有。 11月7日にも、「掲載されますよ」メールが届いていたのですが、見落としておりました。 「はてなブログの文学フリマ本」とは、2023年11月11日(土)に開催された「文学フリマ東京37」で配布された、はてなブログの冊子で、「わたしがブログを書く理由」をお題とした記事が集…

11月12日

3時サービスエリアで目が覚める。深夜の高速道路、サービスエリアの空気が好き。迷宮みたいなトイレと喫煙所、2.5倍価の売店によってバスに戻る。濡れマスクをつけなおし既セクからのLINEを既読無視して目を閉じる。 7時過ぎに大阪駅到着。バスの中で確定したセクアポに向かう。 事後インスタを交換。多くの疑問が残る人だったけどどうでもいいか、など思う。早く家に帰りたい。13時に帰宅。荷ほどき、シャワーを浴びて身支度を整える。 文フリで買った本を広げる。途中さんの本やっぱり買いたかったな‥「早い者勝ち」「鉄…

<宣伝>【文学フリマ東京 38】遊びに来てね♪

イベント日程/期間限定キャンペーン/通販 ※2023年11月の 【文学フリマ東京 37】の お品書き。 サークル参加5周年を迎えた2023年の【文学フリマ東京 36】、【文学フリマ福岡 9】【文学フリマ東京 37】無事に閉場しました。 さて。 2023年はサークル参加5周年yearなので、特に張りきって【文学フリマ】に出店しました✨ 東京も福岡も過去最高来訪者数、頒布数を更新するという快挙で締めくくりましたm(_ _)m 思い返せば、2005年に【講談社 X文庫新人賞】を受賞したことを契機に同人…

<通販>愛奈 穂佳(あいだ ほのか)作品♪

イベント日程/期間限定キャンペーン/通販 【作品一覧】 再販 ・愛奈穂佳の幽雅な日常 ↑タイトルをクリックすると、立ち読みページに行けます。 小説/文庫サイズ/200ページ/1,000円(イベント価格) /1,300円(通販価格) ・異 ↑タイトルをクリックすると、立ち読みページに行けます。 小説/文庫サイズ/204ページ/1,000円(イベント価格)/1,300円(通販価格) ・南の島鎮魂歌(レクイエム) ↑タイトルをクリックすると、立ち読みページに行けます。 小説/文庫サイズ/352ページ/…

文学フリマ東京37と『埋物の庭 vol.5』

皆さんこんにちは。いそのです。 文学フリマ東京37で『埋物の庭 vol.5』を出しました。 Kindle版のリンクはこちらです。 埋物の庭 vol.5 いまここにいること 作者:はにわ会 Amazon 文フリ当日、ブースでダ・ヴィンチWebの方から声をかけられ取材を受けました。 自分のコメントがブログ以外の媒体に載るのはなんだかおもしろいです。 ddnavi.com 文フリはとくに東京文フリが顕著ですが、回を重ねるごとに出店者も来場者も増えているのを感じます。 ネットが発達したこの時代に大変な手…

文学フリマ東京37が終わって

無事に終了しました。 お越しいただいた方、お買い上げいただいた方、ありがとうございました。 開場時間前から多くの人が入口前に並んでいて、これは大変なことになると心配しましたが、開場して何分経っても、何時間経っても、ぼくのブースの前は人通りがまばらでした。 それでも、もしかしたらという希望を持っていたので、なかなかブースを離れてほかの人のところを見に行くことができませんでした。 終了時間が近くなり、勇気を振り絞って10分ほどほかの人たちの作品を見て回りました。 戻ってくると「買いたいという人がいら…

初めての日記本の編集に四苦八苦しつつ、文学フリマに出店してみた総括と雑感

文フリに出た動機:何でもいいから本にしてみたかったし、文学フリマに出店してみたかった 文フリに出た動機ですが、単刀直入にいうと、本を作って売ることにあこがれを抱いていたから、です。 文フリの存在は学生時代から知っていたのですが、当時は哲学評論系の批評誌を売るところ、というイメージが強かったので、なかなか現地に行って参加するということは気後れしてしまい、遠巻きに見ているだけでした。 友人たちがサークル出店して、本を売っているのをみて、「いずれは、わたしも......」という気持ちは抱いていたんです…

11/17@12時57分

youtu.be Aimer「白色蜉蝣」 Music Video白色蜉蝣 - SingleAimerJ-Pop¥255 闇に飲まれよ! 人の『日記』をお金出し購入して読む という事を改めて考えた。 ↓まだまだ他にも購入したので読んだら載せます。 文学フリマで購入して読んだ本。 すみこ『朝に追いつくまで』 there-there.hatenablog.com すちゃん『外資系IT企業から突然リストラされ無職になったオジサンがオファーを得るまでの日記』 sebastianus.hatenablog.…

過去最大の盛り上がりを見せた「文学フリマ東京37」、はてなブログブースの様子をレポート!

イベントって、ブログって、やっぱり最高!ごきげんよう(最近はてなブログ開発チームで流行っている挨拶です!)。週刊はてなブログ編集部の大藤です。なんだか急にグッと寒くなり冬の様相を見せていますね。気温の変化についていけず、ホットカーペットに張り付いております。東京の寒さが急に厳しくなった11月11日(土)に開催された「文学フリマ東京37」に、はてなブログも出店しました!文学に興味関心を持つすべての方に、「はてなブログって、誰でも自由に快適に文章が書けるんだ、と知っていただきたい」という理由から、は…

創作についての話し

先日、文学フリマ東京に参加してきた。 出展者側で。前回に引き続き、2回目の出展者側。 色々と忙しかった(言い訳)ので、新刊は作らずに既刊を持っていった。 前回、今回ともに銭湯好きの友人達と作った冊子をもって出展した。 この冊子についてはまた別の機会に詳しく書きたいところ。 文学フリマに参加するたびに「創作意欲」がとても刺激される。 元々、何かを考えるのが好きなタイプではあった。 けれども、残念なことに絵心はなく、歌も下手、工作も下手。 そんなこと気にしなければいい、と今になって思うけれども小学生…

文学フリマ東京37、出店無事終了。ありがとうございました。

告知しておりましたとおり、11月11日文学フリマ東京に出店しておりました。 当日は、このブログを読んでくださる方もいらしてくださって、感動しました。ありがとうございました。 なかなかブースを離れられず、ブログ記事を収録していただいた「はてなブログの文学フリマ本」は入手できず。残念。後日、PDFが配布されるとのこと。同じテーマで書かれた、他の方の記事を読むのが楽しみです。 ありがたいことに、用意したものはエッセイ本、短編小説集、無料配布物にいたるまで、全部なくなりました。ただ、これは数を見誤ったな…

はじめて参加した【文学フリマ 東京37】|はてなブログのブースへ

やはり、恥かしながら応募はしたし足を運ぶきっかけとなったのは、はてなブログさんのブースがあり「わたしのブログを書く理由」が製本、配布されている事だったな 約1年半前にはてなブログを始めた時には自分の行動がこの地に足を運ぶまでに進展するとは予想の範疇になかったので非常に面白い結果が生まれた 文學フリマの会場に着いて11:30ぐらいに第一展示場の一般の列に並んでいると予想に反して列が前に進んで行った、少しづつ 「開場が10分早くなり、11:50でオンタイムらしい」声が耳に入った この日はお天気ニュー…

〔絵日記〕10/29~11/2

11月1日の絵日記を読んで、「よかったね」と思った。 ☆ 先週の文学フリマ東京37で販売した絵日記の新刊とポストカードを通販ページに追加しました。 ぜひたくさん買ってね! mizogumi.thebase.in 文学フリマの会場で、「はてなブログで見たことある」と声をかけてくださった方がいてうれしかったです。 はてなブログさん、出会いの場をありがとう~。これからもよろしくお願いします。

はかない夢。

「わたしがブログを書く理由」がテーマの、はてなブログのアンソロジー本に先日のエントリが掲載されました。 littleray.hatenablog.com blog.hatenablog.com アンソロジー本が無料配布される「文学フリマ東京37」には、あいにく参列かなわず。 できることなら、いの一番に馳せ参じ、はてなスタッフの方々にもみ手をしたかった。くやしがるわたしのかわりに、金色の髪をした夫が会場へ行ってくれました。 夫が会場に到着したのは、午前11時。すでに、長い列がぞろぞろと移動している…

【たぬ書評】厳選2冊の書籍の感想。次回は下調べして文フリを満喫しようと思う

※この記事は楽天アフィリエイト広告を利用しています。 ※写真がNGならばご連絡ください。削除します。 おととい、文学フリマに行ったことを書きました。 pompomtanupi.hatenablog.com 今回は書評です。 まあ、2冊しか買ってないんですけど。 「歌集 けんけんぱっぱ」竹村ヒカル 会場まで東京モノレールで行ったのですが。 空港へ行く外国人より、比較的軽装の若者が多く、あれ?と思いました。 (突然ウマ娘のアニメ声が放送され、外国人たちがうろたえていました。) ああ、文フリに行くのか…

文学フリマ東京37 振り返り

文学フリマ東京37に、出店者として参加してきた。 客としては今年5月も含め何度も行っているけれど、出店は久しぶり。終了時刻の17時まで人がたくさんいたのは結構嬉しかった。ただ、キャパオーバー感は否めなかった。出版業界は右肩下がりと言われて久しいけれど、アングラなところではまだまだ盛況みたいだ。 私は、所属している大学の文芸サークルで出店した。 このサークルで出店するのは初めて。私が1年生だった2019年、サークルの先輩方に「自分が上級生になったら文フリにも出店する」と言った。そこから4年が経ち、…

文学フリマ東京に参加してハイになった

皆んな楽しみにしていたであろう文学フリマ東京37に来場者として参加しました。 bunfree.net 5月に参加して、とっても楽しく精神がハイ(?)になったため、この日を楽しみにしていたんだ!前回と同じく今回も、みなさま、あらゆる思いのつまった作品をこれでもかと惜しみなく出していて、その熱気に圧倒された。 はてなブログ文学フリマ本に! しかし今回は、私の文章も文学フリマのはしくれとして出た。はてなブログで募集されていた、文学フリマで無料配布する本に自分の記事が掲載されることになったのだ。 nat…

11月12日 寒さ、気圧と戦いつつも文フリの余韻に浸る

寒い。寒いだけではない。なんなんだこの気圧の急降下は。朝一度起き上がったものの、結局頭痛薬を飲んでまた寝た。食事はできたので、暗くなるより前に家を出る。ずっと家にいると気が塞ぎそうだった。カフェに入り、文フリで買った「無名の男性労働者 三人による往復書簡」を読む。まさか、私が大学時代にかじった社会学者ニクラス・ルーマンのオートポイエーシスの話が出てくるとは。どうやらこの企画は「文フリに申し込んだから、とりあえず往復書簡を書き始めてみよう」という「出すこと」ありきで始まったものらしい。書き始めれば…

文学フリマ東京37出店の思い出

昨日(11月11日)開催されていた文学フリマ東京37へ出店しておりました。 来てくださった皆様、ありがとうございました!! 自分用は「みほん」に置いていた本ここから当日の思い出(と次へのメモ)です。 当日朝(出発〜会場に着くまで) 当日朝(設営開始) 開場〜完売まで はてなブログについて #文学フリマで買った本 おわりに 当日朝(出発〜会場に着くまで) 同行者との合流前にセブンイレブンで色々印刷。 セブンイレブンアプリが新しくなっていて、QRコードをかざせば印刷できるシステムになっていた*1。 …

国会図書館に納本するまでが文フリです

文学フリマ東京37に参加したみなさん、お疲れさまでした。私自身も2冊に寄稿したのですが、アニメ批評同人誌『ブラインド vol.1』も評論同人誌『ボーカロイド文化の現在地』も会場分は完売したということで、手に取っていただいた人には感謝の気持ちしかありません。私の文章目当てで買った人はさすがにいないだろうけど、広い会場のどこかには「私が寄稿していることが本を買う理由の1つになった」くらいに思っている人だって1人はいた、はず。いてほしい。いないかも。 いやほんとバカの人出でしたね。これじゃ文学フリマじ…

書く理由2023

初めまして。 日下(くさか)めぐると申します。 昨日、文学フリマ東京37に行きまして。 そこでいただいたこの本を読みまして。 「うおお!私もなにか書きたい!なにを書くかはわからんが!」 と、まだ全部読めてもいないのに、なんなら拾い読みの段階なのに、謎に気持ちがほとばしってしまいました。 勢いではてなブログに登録してみたものの、なにを書くかはまだわかりません。 紙の日記も付けています。 読書ブログも書いています。 Twitter(𝕏)は、アカウントを幾つか使い分けて投稿しています。 実は二次創作も…

初めて文学フリマに参加してきた

こんばんは。 昨日、弾丸で文学フリマ東京37に初めて参加してきました。 とても楽しかったし、学びが深まったので、レポートを書いていこうと思います。 入口にあった看板。皆記念撮影してました。 午前中は近所の商店街のイベントに行っていたので、午後からの参加。 15時半くらいに到着しましたが、結構賑わっていました。 高まるワクワク感。早く作家さんたちの本を眺めたい。 そわそわしながら早歩きで会場へ向かいました。 パンフレットと入場証明のステッカー 入口に行くと、パンフレットを渡され、入場証明のステッカ…

文学フリマ東京37に行ったビジターC

文学フリマ東京37に行ってきました。 関東で生活するようになって長いが、初文フリとなっております。というのも埼玉の北の方に住んでいると、東京が遠い。今回も会場である流通センターまでの道のりをスマホで調べたときに、2時間近くかかると表示されて行くのをやめようかとも思った。未だに油断していると電車で酔うし。しかし年に何度か訪れる「家で過ごしてなんになる?」モードでもあった僕は、会場の雰囲気を味わうことを第一の目的に設定し、肩肘張らず出発することにした。参加される方々を詳しく調べたりとか、そういうのは…

文学フリマ出店を終えて

文学フリマ東京37が終わりました。文フリはこれまで何度も一般客として来ていたのですが、今回は自身の日記本を携えて、初めて出店者として参加しました。 10時半に会場入りしてからはずっと緊張しっぱなしでした。文フリ開催中も、全体の賑やかさや諸々の不安にやられて、時間はあっという間に過ぎていったように感じます。 当日のブース 今回販売した日記本『たとえば、こんな生活を』は、このはてなブログで書いてきた約2年分の日記を整理して本にしたものです。分かりづらい表現や画像・動画が無いと説明出来ない部分は省略し…

公募応募や二次創作、ブログを書く女が文学フリマ東京37に参加してきた

こんにちは、いきなり冬到来! という天候ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は先日ぼやいていた無印良品週間で買うべきものをポチったはいいけど「あれ、これバカでかダンボールで来るのでは……」と気付いて真顔になっていたり、冬が来たことで「ニットやストールが身につけられるやった〜!」となったりしていました*1。とはいえちょっと朝起きるのが遅くなってきたりしているので、その辺も対策しないとなぁとなっているとかいないとか。 で、本題ですが、今回はタイトル通り先日行われた文学フリマ東京37に参加してきま…

文学フリマ東京37、ありがとうございました。

普段ひとりで、何を書いてるのか誰にも言わず、いつ書き上がるのか、書き上がるのかどうか自分でも分からないで机に向かい続けているので、年に一、二度イベントで、自分の書いた本を目の前で手に取って読んで貰ったり、感想を言って頂いたりすると本当に嬉しいです。 これでまた、黙ってこつこつ机に向かい続けられます。 次の本がいつ書き上がるのか私にも分かりませんが、書き上がったらまた本にして、イベントに持っていきます。 そのときはまたここでお知らせします。 気が向いたときに見に来てみてください。 【ここからは余談…

2023-315 文学フリマ東京37

2023年11月11日、土曜日。曇り。 午前、「楽しんできてねー」と見送られて、まずは図書館へ。文学フリマには直接行くので新しく借り出す気持ちは抑えつつ、それでも『だいちょうことばめぐり』はもう少しパラパラとめくりたいので延長し、若林さんと国分功一郎さんの対談が掲載されている文學界が棚に残っていたので借りてしまった。これを携えたまま流通センターへ向かう。 一連で、『乃木談』と『余計なことまで』を聞く。金村美玖もよく考えるタイプなのだな。 「到着が開場直後ぐらいになりそうだなぁ」と思いながら、混ん…

文学フリマ

11月11日土曜日 文学フリマ東京37に行ってきました。 土日は普段仕事だけど、有休の年5日取得義務が危うくなり、上司から指摘を受けた。そこで直近の土日である11日にとってみた。 文学フリマは以前から行ってみたかったので日程は調べていて、ちょうど休みと重なってくれた。 結論、本当に行ってよかった。 目当てのものが買えたのももちろん嬉しいけど、その場の雰囲気がとてもよかった。 売る人も、買う人も、みんな楽しそうで、 作りたいものをつくり、それを発表して、買いたい人が買う。 幸せな世界があった。みん…

目的は「はてな文学フリマ本」!「文学フリマ東京37」に行ってきた 本も買った

にゃん吉です。 11月11日はポッキーの日で有名ですけど、「文学フリマ東京37」が開催された日でもありました。プリッツ先輩ドンマイです。