『まんがタイムオリジナル8月号』の一言感想を書こうと思います。 まんがタイムオリジナル 2026年8月号 [雑誌] 作者:まんがタイム編集部 芳文社 Amazon
20代で得た知見という本を読み終えた。 著者は「F」という30代くらいの男性のようだ。 まず私はこの本をBOOKOFFにて500円で買った。 本は基本的にBOOKOFFで買う派だ。 まずこの本は装丁がすごい良い。カバーはマットで、タイトルは箔押しされている。 数ページ開くと油取り紙みたいな紙と赤、黒いページなどそこで書いてある雰囲気の背景色が使われており結構凝った装丁になっています。これで定価1300円は激安ではないでしょうか。(定価で買ってないですが) 内容はエッセイ的なもので作者の考えたこと…
今朝の血圧測定では上の値が低いのに降圧剤を飲んだので調子が良くない。 散歩の疲れがたまったようで今日はのんびり過ごすことにした。 変りやすい天気なので散歩不適と思えば自らを納得させられる。 午後から読みかけだった山口昌男の「道化の宇宙」の後半を。 40年ほど前に読了と記載されていたが本当かなと思うほど 私の理解は追い付かない。 これまた疲れをためる読書だった。 昨日から大相撲名古屋場所が始まったが休場明けの大の里が2連敗だ。 ちょっと自信なさげで覇気が感じられない。場所を沸かしてほしいものだ。 …
『阿片戦争(一)』陳舜臣新装版 阿片戦争 (一) (講談社文庫 ち 1-67)作者:陳 舜臣講談社Amazon『実録アヘン戦争』を書くきっかけとなった長編小説です。 文庫(600ページ)で全四巻。大河小説!!主人公と言える人物は、架空の豪商・連維材。 妾腹の生まれで実家を追い出され、腕一本で財産を築いた人物。 広州で外国との取引を専有している公行(こんほん)商人と戦います。一方の主人公と言えるのが実在する清国役人・林則徐。 開明的で勤勉、実力&人徳もある人物ですが、阿片戦争でババを引いた人でもあ…
ここの所、良く読書をしている。 と言っても私は読書家という言葉に当てはまる程ではない。 ある人は一本の映画が流れている時間内に、二から三冊程を読み終えると聞いた。私は一冊読み終えるのにその倍の時間を要するので、やはり読書家という言葉には全く当てはまらないなとつくづく思ってしまう。 そもそもの疑問なのだが、沢山の本を読むことで読了する時間は短くなるものなのだろうか。もしくは読解力が向上し、文字の意味を脳が理解するのを早めるということなのか。うーむ‥。 とはいえ、幼い頃より本といえば文学よりも漫画ば…
また会えるだけで、ね。 246のノベライズ デストロ246と言えば銃弾と血が飛び交う美少女たちのバイオレンスアクション。 全巻読み終えた後の寂しさから、すがるようにこの【ハンマーレイジ】も読んでみる…。 redjelly.hatenablog.com 夏乃 新たな少女「夏乃」 この新キャラを軸に物語が進んでいく。 一応「敵役」として書かれるが、気づけば応援したくなる。 ほぼ主人公。 というのも、夏乃が相手するのが246のイかれた殺し屋たち。 「新キャラかぁ」に始まり。 ↓ 「こいつ、やるじゃん」…
2026年6月に読んだ本は4冊でした 一次元の挿し木 松下龍之介 問題。 早見和真 ペッパーズ・ゴースト 伊坂幸太郎 星の教室 髙田郁 一次元の挿し木 松下龍之介 一次元の挿し木 (宝島社文庫) 作者:松下龍之介 宝島社 Amazon 200年前の骨と妹のDNAが一致した!? そんなセンセーショナルな帯に惹かれた一冊。 今期ドラマ化もされています。 「このミステリーがすごい!」大賞・文庫グランプリにも輝いてます。 謎が多く散りばめられていて、全て回収された時整理するのに時間かかりました汗 あと「…
今日は、自分のワークアウトログにある筋トレについて参考にした本を紹介しよう。 自重の筋トレに対する考えが一変したヤツだ。 ◆「圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ プリズナートレーニング」 読みやすさ:★★★★☆ (活字が多いが写真つきなので読みやすい)著者 :ポール・ウェイド(山田雅久 訳)出版社 :CCCメディアハウス 【どんな本?】 ひとことでいえば、「どこでもできる筋トレ」の本。「筋トレ」というとジムに通ってダンベルやバーベルを上げたりすることを想像しがちだけど、この本は「自分の身体…
ここんところ読んでいるのが結構分厚い本だったのもあって、思ったほどは読む本の数が増えませんでした。年齢が70を過ぎると、読書数も頭打ちになりますね。そんな中で久し振りに「一気読み」の朗報です。取り上げる内容はズバリ「生命とは何か?」という、普段読んでいる歴史物とはまた違う、言わば「思いっきり壮大な哲学的内容」のサイエンス本でした。この手の話は「考える」こと自体が楽しいので、一つ一つの細かい事には余り拘らずに「生命の不思議な世界」に心置きなく遊ぶことが出来て、実に楽しかったです。 この本は大学教授…
「マイ・ディア・ポリスマン」シリーズ三作目にして、最終巻。ほのぼのミステリーというかなんというか、幸せな小市民たちの物語だということが三作目にして確信に至りました。こうして、このシリーズを読んでいると幸せの部品とは何かがわかったような気がします。一に居場所、二に友人、そして三に恋人(笑)。特に一の居場所ってのは重要で、自分が自分らしくいられる場所のことなのですね。大きな権力とか、陰謀とかが、周りで渦まいていても、幸せの部品を守り組み合わせることで、居場所は維持されます。なんて、少し哲学的なことを…
はじめまして、あたまがよくなりたいさかいです! 周りから信頼されて、「さかいさん頭いいな」と言われる人になりたいと思い、日々学んだことを記録しています。 最近、読書を習慣にしたいと考えています。 「読書をすると頭が良くなる」「ストレスが減る」という話はよく聞きますが、私はずっと疑問に思っていました。 理由が分かれば、もっと効率よく頭を鍛えられるのではないか。 そんなことを考えて手に取ったのが毛内拡さん著『読書する脳』でした。 実際、読書をしている人は知的な印象がありますし、本当に頭の良い人も多い…
日本人の死に対する考え方が少しずつ変わってきたことを示唆しています。今まではきっとよかったのでしょう。でも今後は考え直さなければいけません。人手不足が大きな要因でしょうか。 生きることの意味、死とは何か。 ここ数年で次第に変わってきているように思いますし、この本の最後にも変化の兆しが見えています。 まさにメメント・モリ、ですね。 欧米に寝たきり老人はいない 増補版 コロナの時代の終末期医療 作者:宮本顕二,宮本礼子 中央公論新社 Amazon 楽天市場 「欧米に寝たきり老人はいない」 読書空間 …
「あなたが向き合わなかった問題は、いずれ運命として出会うことになる」 ガザ在住の作家ジャブル・ハーティムの『避難日記』を引用しながら、ネットで見かけたユングのことばを、たびたび思い出した。 kuro-mac.hatenablog.com 人びとは、戦争もジェノサイドも、遠い海の向こうはおろか、全く別の時間軸の世界のように思い込んでいる。人びとは空想とうわさと曖昧さのなかに自己を埋没させ、他者への迎合、最近流行りのことばでいえば「同調圧力」のなかで生きている。 ユングについてはエピステーメ叢書の『…
ヘレーン・ハンフの『チャリング・クロス街84番地』の感想です。 ニューヨークに暮らす作家と、ロンドンの古書店。 海を越えて交わされた二十年にわたる手紙だけで綴られる、実話をもとにした書簡文学です。 本を愛する人たちの交流を描いた作品ですが、私にとっては「究極の恋愛小説」とも思える一冊でした。 読み終えたあともしばらく胸がいっぱいになり、何度でも読み返したくなる大切な作品です。 『チャリング・クロス街84番地』はどんな作品? 第二次世界大戦後のニューヨーク。 作家のヘレーン・ハンフは、手に入りにく…
心安らぐ「身体性と知的体験の調和」 "No Bird Can Fly Higher Than Your Imagination" 心地よい風が吹き抜け、足元の小さな花々が優しく揺れる緑豊かな散歩道。大切な人と手を携え、愛犬の足取りに合わせて一歩一歩を進める。その静かな時間に、そっと彩りを添えるのは、小脇に抱えられた大きな一冊の本と、バッグの中に忍ばせたお気に入りのアナログレコードです。 BooksChannel Art が描くこの穏やかで満ち足りた日常の情景。ここには、私たちの暮らしにおいて本当…
フィギュアスケート選手として2014年ソチ冬季オリンピックに出場し、フィギュアスケート選手を引退した後の現在は國學院大學准教授である町田樹まちだたつきさんの著書『スポーツ・クリティーク』(世界思想社、2026年)を読んだ。
悪い意味でスマホ慣れしてきている。 何かのながらにほぼ必ずスマホがついてくる。TVを見ながらのスマホ、新聞を読みながらのスマホ、ゲームをしながらのスマホ、などなど。 結局どちらにも集中できない状態になってしまう。 ご飯を食べる時だけは決してスマホをいじらないようにしている。ご飯を見ないで食べるようになったら、ご飯の見てくれなど関係なくなってしまう。味さえまともなら、カレー味のう◯こを食べても気にしなくていい、という乱暴な理屈だって通ってしまう気がするのだ。何よりご飯を作ってくれた方に失礼な気がす…
魂の救済はあるか * * * * * * * * * * * * * * * * * その踏切で撮られた写真には、写るはずのない人影が記録されていた。 大都市の片隅で起こった怪異。 最愛の妻を亡くし、絶望の淵にいる記者が突き止めた真実とは? 哀しみ、怒り、恐怖――読む者の心に様々な感情を喚起する、ホラーを超えた新たな幽霊小説の誕生。 迫真の筆致で描かれた、生と死についての物語。 * * * * * * * * * * * * * * * * * 私、なるべく怪談とかホラーは避けるようにしているの…
別名義での新連載のお仕事が始まりました。 TL小説コミカライズ「シンデレラな義弟と逃げられない私」(原作:日車メレ先生 キャラクター原案:吉崎ヤスミ先生) KADOKAWA様の「pomme comics+」にて連載開始です。 溺愛ヤンデレ執着ラブファンタジーです! ↓こちらから読めます↓ 「シンデレラな義弟と逃げられない私」第1話 下記あらすじです。公式より引用。 ローザには血の繋がらない弟・グレンがいる。両親の死後、貧困の中で義弟グレンを育て上げたローザ。やがて彼は“シンデレラ”と称される軍人…
おはようございます。 土日が終わりましたね。 土日は友人と山登りへ行ったり、部屋の掃除をしてシャワーを浴びたりなどしていました。 tq2xmk3jk93x.hatenablog.com そして月曜日がまたやってきましたね。 平日は毎日リモート作業です。 最近は新しいツールの勉強をしています。 Blenderという3DCGを作れるソフトなんですが、色々と勉強しているだけでも楽しいです。 思うがままに作れたらもっと楽しいのでしょうね。 Blenderってエヴァンゲリオンの映画にも使われているそうです…
「世界の一流は「休日」に何をしているのか」 世界の一流は「休日」に何をしているのか 作者:越川慎司 クロスメディア・パブリッシング(インプレス) Amazon パラパラパラッ~とすぐに読めます。 【メモ】 ・日本の疲労状況2023(日本リカバリー協会 発表) 全国の20~79歳の男女10万人に腸さした結果によると、「元気」と回答した人が21.5%だったのに対して、78.5%の人が「疲れている」と回答しています。 ・フランス人が最も大切にしているのが家族で、その次がバカンス 労働者の権利として年間…
7月14日販売マンガ 「瓜を破る 14巻」他 瓜を破る 14 (芳文社コミックス) [ 板倉梓 ] 楽天で購入 7月14日販売マンガ 侯爵嫡男好色物語 ~異世界ハーレム英雄戦記~(10) (マッグガーデンコミックスBeat'sシリーズ) [ GEN ] 楽天で購入 ドカベン 13巻 [ 水島新司 ] 楽天で購入 推し(嘘)の筆頭魔術師様が「俺たち、両思いだったんだね」と溺愛してくるんですが!?3 (ブリーゼコミックス 111) [ 麦崎旬 ] 楽天で購入 Dr.系男子の恋愛カルテ(2) 偏愛編 …
新潮文庫 平成三年 正子女史とは、初遭遇の初読みである。ぼくは、 青山氏という男がとても好きで、、二郎氏のこと が書いてあるという事で、古本屋で見つけて、即 買いである。今でこそ、青山氏の名前を知っている 人は少ないかも知れないが、装画などをやった、 趣味人、青山学院の総帥である。ぼくの人生を青山氏 のように生きることは不可能なのは、自分で承知 している。ぼくは、そんな器ではない。少なくとも 憧れを抱くことくらいは許されてもいいのではないか、 くらいなものである。昭和の輝ける文壇に於ける むうち…
クレプトマニア当事者の語り、貴重だなと思いました。 P4 わたしは三五歳でクレプトマニアを発症し、二年近く毎日のように万引きをする日々を過ごしました。自分ではどうにもできない状態から、入院生活を経て盗らない一日を送れるようになりました。その一日を積み重ねて、今に至ります。 P66 捕まった時、やり方がまずかったと思ってしまったこと、両親に本当のことを言えなかったことなど、初回逮捕時と同じことが繰り返されました。反省の気持ちを持つことはできず、「やめなきゃまずい」とは思いましたが、「やめたい」とも…
谷崎潤一郎の『痴人の愛』。100年ほど前に書かれた本作は、もう少し読みにくい作品なのかと思っていた。しかしそこに書かれていたのは、現代にもリンクする物語だった。男女間の「支配」とハラハラする展開。そこまで難しい言葉もなく、あっという間に読み切ることができた。これは100年前に書かれた『沼』の物語だ。 ■谷崎潤一郎『痴人の愛』あらすじ 表紙もおしゃれ! 主人公はきまじめなサラリーマン・河合譲治。彼は西洋に憧れがあり、カフェでどこか西洋風の顔をしている美少女・ナオミと出会う。譲治はナオミを「良い女」…
韓国ゲーム業界の苦闘 2019年1月、ネクソンの金正宙代表はオンラインゲーム事業に見切りをつけたのか、持株全てを売却すると発表した。朝鮮日報は社説で「韓国企業には引き受けるだけの体力がないから中国に売却されるに決まっている、もうおしまいだ〜😢」と騒いだ。しかし実際には価格面で折り合わず交渉が難航するうちに金正宙が2022年に急死し、株式の一部は相続税として国庫に納められた。 https://www.chosun.com/site/data/html_dir/2019/01/03/20190103…
『第五の権力 ―― Google には見えている未来』(エリック・シュミット,ジャレッド・コーエン 著,櫻井祐子 訳,ダイヤモンド社,2014年2月20日)を読了した。 カーンアカデミーが示す教育の未来 オンライン世界と現実世界のギャップ 公開主義がもたらす複雑さ サイバー攻撃の脅威と経営リスク 革命と不満,そして暴力の連鎖 AI とデータの指数関数的進化 ランキング参加中読書 カーンアカデミーが示す教育の未来 カーンアカデミーは,数千本の短い教育ビデオ(理数系中心)を制作し,オンラインで無償提…
皆さん、こんにちは。 今月は本を読むペースがググっと減りました。言い訳というわけではないですが、家内が近くにいると彼女と話している時間が長いこと長いこと。 自宅勤務が週二日認められているのですが、邪魔しないように気遣って貰ってはいるものの、やはり互いに喋りかけることが多いと感じます。 まあ、お互いいつまで生きられるかなぞは分からないので、今のうちにたっぷりと喋っておくということですね。 ということで本題に参ります。 あらすじ(裏表紙から) ひとこと 子どもらしさの記録 子どもとの時間 おわりに …
昨日(2026/7/12)の朝日新聞の「天声人語」を読んでびっくりしたりやっぱりそうかと思ったり。 内容は、生成AIをどこまで使うか?というものでした。 元ネタは科学雑誌「サイエンス」に発表された論文だそうです。 アメリカの大学生に聞いたところ、4割の学生が月に一回以上使っていたと。 日本はどうかというと、9割以上がふだんから使っているということでした。 データベースが違うので単純には比べられないのですが、割合の違いに目が行きました。 日本の大学生の方が生成AIに頼る割合が多いのかなぁ? だとし…
こんにちは。り📚書評家です。 みなさまいかがお過ごしですか? 【解凍するだけで、毎日の食卓がエシカルでちょっと豪華に。おいしいお魚を食べて海を守る、新しい海のごちそうサブスク「Fishlle!(フィシュル)」はこちら】 「海がきれいな地域で、ただ静かに生活をしてみたい」 そんな憧れを、こころのどこかに抱いたことのある人は少なくないはずです。わたしたちの住む日本は、美しい自然に恵まれている一方で、常に地震や津波といった自然災害の恐怖と隣り合わせの「災害大国」でもあります。 幼い頃から避難訓練を繰り…
~ 燦の母親 ~ 三人の少年を液化させた硝子張りの部屋に入ると、二体の少年の亡骸が並べて置いてあった。下半身が蜂の巣みたいになっている。 煽情的な風体の看護師女性が、あの少年が持っていた携帯電話の動画機能を立ち上げ、再生ボタンを押して私に見せた。 『あっあっあっあっ……、うっ、あっ、ゆっ……、もう……、赦し……、あっあああああっっ』 動画の中で、私の娘に代る代る覆い被さっている少年達と、二体の少年の亡骸を見比べる。 同じ少年で間違いない。 院長さんがくちを開く。 「ねえキリコ?この子達、殺害され…
ラルボー書房 5分文庫 21巻から24巻 翻訳 蜷川豊 『よみがえった改心』第21巻 O・ヘンリー よみがえった改心 5分文庫 作者:O・ヘンリー ラルボー書房 Amazon 世間の法として悪いことをした人間の罪は、一生消えないものなのか。その人自体はずっと悪なのだろうか。そういうことを考えてしまう。この物語に出てきた人たちは皆優しい。自分もその中に入って優しい気持ちになれた。ジミーの行く末に幸あれ!本当に短い物語だけれど、上質の映画を見たような読後感。おすすめ。 『バダンさんの無断欠勤』 第2…
7月も半ばに入り、気温も高くなってきましたね。 夏っぽくなってきました。 さて、今回は瓜生 中(うりゅう なか)さんの 『よくわかる祝詞読本』 こちらを読ませていただいたので感想です。 よくわかる祝詞読本 (角川ソフィア文庫) 作者:瓜生 中 KADOKAWA Amazon よくわかる祝詞読本 (角川ソフィア文庫) [ 瓜生 中 ]価格: 880 円楽天で詳細を見る 今回もKindle Unlimitedから。 実は私、お世話になっている神社の宮司さんから 神職になることを勧めていただいています…
今回は新刊コミックネタです(/・ω・)/📕✨ 先日7月07日㈫、 イオンモール内の、 【喜久屋書店】で新刊コミックを✖️2冊購入しました📕✨️ 1日前の7/06㈪が発売日の新刊コミック✖️2冊を求めて入店🛒 兵庫県の地域振興券【はばタンペイ】を使いたくて、ネット通販予約購入をせずに、 欲しい本を買わずにいました。(*^^*) 2万円で、3万円分の券が買えたんですよ。期間が有るので優先に振興券を使いたいわけです✌( ̄ー ̄)ニヤリ 👀面白そうな新刊コミックがいっぱい📗📚✨️ なんぼでも買いたくなりま…
こんにちは、皆さん!一人ぼっちユウトです。今日は、司馬遼太郎の短編『小室某覚書(こむろぼうおぼえがき)』について語りたいと思います。この作品、短いながらも“司馬遼太郎らしさ”がぎゅっと凝縮されていて、読後にふっと胸の奥が熱くなるような、不思議な余韻を残す名品です。 『小室某覚書』という小さな宝物『小室某覚書』は、幕末の動乱期を生きた“名もなき人物”の視点から描かれる物語です。司馬遼太郎といえば坂本龍馬や土方歳三といった大人物を描くイメージが強いですが、この作品はあえて歴史の片隅に埋もれた一人の男…
発行元:講談社 大人の週末 2026年4月号まとめ 大人の週末 2026年4月号を読んだ理由 大人の週末 2026年4月号で仕事に活かせるポイント 大人の週末 2026年4月号から学んだことと活かせること 大人の週末 2026年4月号の感想 大人の週末 2026年4月号まとめ チェーンの喫茶店カフェでもいいんですけど、個人運営の喫茶店カフェもいいんだよね。日本中を旅していろんな喫茶店やカフェを訪れたいよねぇ・・・と。 大人の週末 2026年4月号を読んだ理由 特集に惹かれて 大人の週末 2026…
少し遠出して行ったことのない図書館へ行く。自習できるスペースもあって中々良さそうだ。並べている本も面白そうで好感を持つ。 図書館や古本屋は、一般書店ではなかなか見かけない本とも出会える。ありがたい施設だ。 昼は外食。から揚げとわかめごはんなど。わかめたっぷりで悪くなかった。 その後、少し昼寝をしたかったので快活CLUBに30分だけ入る。アプリのクーポン100ポイントと放送大学の学割20%オフで、200円ほどで利用できる。昔と違って今は完全に個室なので、昼寝しやすい。こちらもありがたい施設だ。 夜…
ロマンス (ハヤカワ・ミステリ文庫) 著者 : エド・マクベイン 早川書房 発売日 : 2002-08-09 ブクログでレビューを見る» アメリカの作家エド・マクベインの長篇ミステリ作品『ロマンス 87分署シリーズ(原題:Romance)』を読みました。エド・マクベインの作品は、先月読了した『悪戯 87分署シリーズ』以来ですね。-----story-------------脅迫電話に悩む女優が通り魔に襲われる。その状況は、彼女が主演する新作ミステリ劇とそっくりだった。舞台はマスコミの注目を集めた…
※引用:「炎の闘球女 ドッジ弾子」8巻より 「炎の闘球女 ドッジ弾子」8巻のプチ感想・レビューです。 感想は読書メーターで書いた文章になります。 興味を持ってもらえると嬉しいです。 寿こと - 読書メーター (bookmeter.com) 感想 引き続き、ママさんとの特訓編。 羽仁衣とちんこ、そして弾子と小学生メンバーですね。 近未来VRロボ特訓、サイバー忍者特訓と、みつきと愛子のスペックが異常なせいで、みさとが可哀そうなことに。 それでも十分ヤバい動きをしていますし、サッカーの全ポジション制覇…
オタクに優しいギャルはいない!?を観ました 今回はアニメのオタクに優しいギャルはいない!?を観たのでその感想になります。 オタクに優しいギャルはいないですが、2026年の春アニメで放映された作品なのですが、2026年春アニメはラブコメ作品が多いと聞き、私としては珍しくまだ放映中ながら幾つかラブコメ作品を観て、その中で刺さった作品でした。 どんな作品かというとオタクの男の子と可愛いギャル2人のラブコメです。 オタク・陰キャの男の子と可愛い女の子とのラブストーリーというと、「そんな都合の良い話」と思…
直木賞作家の数年前の作品。大正15年から戦後までの、二人の女性の関わり合いを描いている。 主人公の千代は目立たない地味な女性で、母親から可愛がられずに育ち、父親同士が懇意ということで、女学校卒業とともに山田家に嫁に入る。山田家はわりあい裕福な家で暮らしに不自由はなく、舅も人がいいが(姑は病没)、夫とは一緒に暮らしながらも心の通い合いはない。 ただ、女中のお初さんとは気が合い、さらに若い女中と三人での普段の暮らしは和気あいあいという感じではある。 夫は家を空けがちで、更に戦争も始まり、千代の暮らし…
☆ とにかく暑い。日中は外出せず、日が陰ってから買い物に出かけた。 ☆ ワールドカップサッカー、結局は順当なベスト4。サッカー好きの中学2年生の男子たちに優勝チームを予想してもらったら、フランス3票、アルゼンチン1票だった。 ★ さて今日は、芥川龍之介の「杜子春」(新潮文庫)。児童文学ともいえる作品なので、何度も読んであらすじは知っていた。 ★ 放蕩の末、すべての財産を失い、もはや泊めてくれる家さえない杜子春と言う男が、中国の都にある門のところで途方に暮れている。 ★ その時、一人の仙人が現れて…
きつねのはなし(新潮文庫) 作者:森見 登美彦 新潮社 Amazon 森見登美彦作、湿度高めホラー じめじめと蒸し暑く、怪談の似合う季節がやってきた。 表題作「きつねのはなし」は京都の不思議な 骨董店での思い出が語られる。 特に残酷な描写や暴力シーンなどはないけれど、 なんとなく厭で恐ろしい、重苦しい雰囲気に支配されて いて若干読むのが辛く感じた。 というか、一度読むのを諦めた。 最終話「水神」だけは最後にわかりやすいカタルシス を感じられるスケールの大きなお話だった。 祖父や曽祖父が開いた謎の…
もうなんて言ったらいいのかわからない。感動しすぎて思い出し泣きした。赤ちゃんか。胸を打つ第10話。聞いてください。 ◆これまでのお話◆ 王女が他国の王子に嫁いだらその王子がドクズで離婚したいけど離婚できないまま10年が経過。そして王子の愛人に腹部を刺されて川に転落。あの世に召されたか…と思ったらなんと生きていて、別人になりすまして自由な人生を手に入れる… しかし!王女として育っているので、庶民のふりをしてるつもりでも気品あふれる言動により、働いている居酒屋ではお客さんに「王女」とあだ名をつけられ…
日曜夜にこんばんは 本好きVtuber(近日デビュー予定)本多よむが、お勧め本を紹介する『本多よむの異界図書館』のお時間です 沖縄に足が遅い台風がやってきて、その余波か全国的に高温や大雨と不安定なお天気が多かった週末になりました 南米沖でエルニーニョ現象が起きているから台風も勢力を増しやすいとは聞きますが、今年の夏は暑いのか涼しいのか 夏なので暑いのと、たまに雷を伴って夕立が来るのは良いとして、暑すぎるし、雨はゲリラ豪雨だし、降っても涼しくならないという夏にはならないで欲しいものです あと、最高…
日本もそろそろ暑くなってきていると思いますがいかがお過ごしでしょうか。気候変動、AI開発の過熱、少数の資本家への富の集中、福祉国家の弱体化、排外主義の高まりなどいろいろなことがグローバルに起こっておりますが、なるべく情報を得て批判するためにもSNSではなく本を読むのがいいですよね。というわけで6月分の気になる新刊チェックです。 サタンタンゴ 作者:クラスナホルカイ・ラースロー 国書刊行会 Amazon 昨年のノーベル文学賞を受賞した作家の代表作が邦訳。同名映画の原作としても知られる。2006年に…