ある映画を観るためだけに加入していたHuluだが、モタモタしている間に配信終了していた。 なので、なんか良さそうな映画はないかと調べていた所、良さげな黒沢映画を見つけた。 リメイク版を観る前に観ようと思っていたんだった。黒沢監督好きなんですよね。 以下感想。
1997年4月17日 マイケル・ホフマン監督『恋の闇・愛の光』 絢爛豪華な世界が続いている。なんてすごいセット。 ドラクロワかレンブラントの絵が、そのまま動いているようだ。 この統一された色彩。本当に夢のよう。 男が心臓に触るシーンはびっくり。 犬を監護する男の目は優しい。 庭も、現実のものとは思えない。 結婚のシーンの船もまたすごい。 ハープを弾く妻。でも、ツンとし過ぎていてあまり好きじゃない。 こういう派手な色が好きな人なのかと思っていたら、 後半はグッと地味になった。 自然も灰色がかってい…
1997年4月17日 フランソワ・トリュフォー監督『アデルの恋の物語』 全体にアンバーな色調。 アデル役の女優ともかくきれい。本当にきれい。 もう見とれてしまって、目が離せない。 男女の恋愛ではなく、完全に女の一方通行の愛。 それでも自分は愛されていると信じて。 親にまで嘘をついてしまう。 男はまったく彼女に心はない。 暗い部屋でライトに照らし出された横顔がとても美しい。 古い時代の話なので、衣装もすてき。 質の良さそうな、なめらかな布の服。ドレス。 色彩が落ち着いていてシック。 ユーゴーの娘は…
タイトル:ワン・バトル・アフター・アナザー 監督:ポール・トーマス・アンダーソン 形態:映画 既か未か:既 『ワン・バトル・アフター・アナザー』みた。 昨年度末からブログを始めて本記事がついに50本目。良くぞ頑張ったね、俺。ちなみに書きかけの下書きとかいっぱいあるし、記事数自体にはいっちゃんはじめにかいたMyルール記事とメモ用記事があるので厳密に考えるのはやめる。 本作はポール・トーマス・アンダーソン監督による映画で2025年のアカデミー作品賞を受賞。他にも監督賞とか脚色賞とかショーン・ペンが助…
瀬那十五年四月十二日 ピエール・ピヨブの説によりますと、ノストラダムスは、まずフランス語で文章を作り、それをラテン語に訳し、更にフランス語に再訳して、文体をひきしめ、表現に陰影を与えようとしたらしいとのことです。 渡辺一夫『フランス・ルネサンスの人々』5 ある占星師の話 岩波書店 午前十時五十二分。白かりんとう、紅茶。この白かりんとうは甘すぎる。食いすぎないでいいかもしれない。すべてはタイミングだ、と言いたがる人は多いが、僕からすればすべては構造なんだ。なにかを理解するとはたいていその構造を理解…
※ネタバレをしないように書いています。 誇りを持って生きるということ 情報 監督・脚本:ウェス・アンダーソン 主演:レイフ・ファインズ ざっくりあらすじ 移民で無一文の少年・ゼロは、名門ホテル『グランド・ブダペスト・ホテル』のボーイとして働き始める。そんな彼は当ホテルの初老のコンシェルジュ・グスタヴに気に入られ、仕事を教えられることとなる。 感想などなど この映画を見ての一番感じたことは、画としての強さだ。名門ホテル『グランド・ブダペスト・ホテル』の名門たる所以が散りばめられた外観、部屋から廊下…
かつてアイルトン・セナらと競い「天才」と呼ばれながらも、凄惨な事故を機に表舞台から去ったレーサー、ソニー。それから数十年、低迷する弱小チームの窮地を救うため、彼は若き才能の教育係として再びF1の舞台へと舞い戻る。情熱を失ったはずのソニーは、時速300キロを超える極限の世界で、再び己の魂に火を灯していく・・・のだが。 型破りなレーサー役を演じるブラッド・ピットの、渋みを増した圧倒的な格好良さと、レースシーンの臨場感を堪能。チーム内の駆け引きや不協和音まで、F1の醍醐味をぐっと圧縮したストーリで飽き…
「その場所を、見つけてはいけない。」 SNS発の話題作がついに映画化された『近畿地方のある場所について』。 未解決事件、都市伝説、心霊現象…… バラバラに見える恐怖が、ひとつの場所へと収束していく構造は、観る者の背筋を確実に凍らせる。 本記事では、本作の作品概要・キャスト情報から、物語の全貌がわかるネタバレあらすじまで徹底解説。 観た後にゾッとする本当の恐怖を、余すことなく紐解いていく。 映画『近畿地方のある場所について』公式サイトより引用 ※本ページはネタバレを含みます。 ※本ページはプロモー…
★★★☆☆ あらすじ 地下格闘技で覆面のモンキーマンとして戦う男は、幼い頃に村を焼き母を殺した者たちへの復讐の機会を窺っていた。 www.youtube.com シャールト・コプリーら出演、ジョーダン・ピール製作。121分。 感想 インドを舞台にした復讐劇だ。富裕層と貧困層の凄まじい格差、犯罪が常態化した庶民の暮らし、政治と宗教の癒着など、インドの諸問題を炙り出しながら進行する。普段知ることのないインド社会の日常が見られて新鮮だ。 主人公は、母親を殺し、村を焼き払った勢力に復讐を果たすため、彼ら…
日本映画 近畿地方のある場所について ※本稿はネタバレを含みます。ご注意下さい。 近畿地方のある場所について 断片的な情報の不気味さは最高なのに、それら全部を収束させたら結末はなぜか微妙 日本映画『近畿地方のある場所について』とは 原作:『 近畿地方のある場所について』/ 背筋 あらすじ 登場人物 瀬野千紘 小沢悠生 佐山武史 永野遥 凸劇ヒトバシラ 目黒裕司 種村栄作 塚田正純 最高の「点」が「線」に繋がった瞬間の残念すぎたトーンダウン 断片的な情報の不気味さは最高なのに、それら全部を収束させ…
※本記事にはアフィリエイトリンク(Googleアドセンスを含む)が含まれます。 総 論 映画の黄金期、スピルバーグが示した「誰もが理解でき、誰もが熱狂する」というヒット作の法則。それこそが映画監督の本来あるべき姿だと考えるならば、このPTA作品はあまりに独りよがりです。 『ワン・バトル・アフター・アナザー』は、ディカプリオという至宝を擁しながら興行赤字を出し、一部の批評家だけが悦に浸る。これは「映画」という大衆文化への背信とも言えます。 難解なレトリックで煙に巻くのではなく、真っ当な娯楽として観…
(原題:HOUSE OF BANBOO )1955年作品。初めて日本を舞台にしたハリウッド製の娯楽映画ということ以外は、ほとんど存在価値は無い。出来としては低調であり、単なる珍品と言っても良いだろう。しかしながら、当時は彼の国が日本をどう見ていたか、そのあたりが垣間見えるのはいくらか興味を覚える。 米軍の兵器を積んだ列車が富士山麓で強盗に遭い、物資が奪われ犠牲者も出てしまう。警視庁のキタ警部はアメリカ憲兵隊と協力し捜査に乗り出すが、今度は東京の工場にギャングが押し入る。その時に逃げ遅れて死んだ一…
小津安二郎監督作の『浮草』を観ました 盛夏の志摩半島にぽつりとある小さな港町、巡業に来た旅芝居一座と町民たちの人間模様を描いた作品です。 スミ子「女将さん、えらいお世話かけますな。毎度駒十郎が。」 スミ子「なあ、女将さん、とぼけないでや。」 駒十郎「おい。なんや。かえれかえれ。」 スミ子「なにするんや。ちょいと、あんたここの息子さんか。あんたのお父さんどんな人。なにしてる人。」 駒十郎「おい。なにいう。」 スミ子「なに慌ててんねや。女将さんもええ息子さんもってお楽しみですな。」 駒十郎「あほ。な…
なんかSFなのかなって思ったら言うほどでもなかった。一番の問題は2時間半という長さよ。映画は1時間半でしょ! カメラワークはスピルバーグっぽい。無線通信やっている様子をフェードアウトして扉から出ていくところとか。いわゆる昔々あるところに…みたいな感じね。私べつに好きじゃないのよスピルバーグ的カメラワーク(直球)。 なんか主人公が成長して国かなんかのプロジェクトで交信してるんだけど絵面が地味な上にテンポが悪い。感情描写の演出もそんなに上手じゃないしそんなにSFでもないから全部セリフで説明してる。も…
ねむぴよ侍デラックス 「爆弾」と「ひゃくえむ。」って映画観たんだけど、おもろかった。おすすめです。 え!?!?!ネタバレ含むかも!!観ようとしてる人はこの先立ち入るべからず!! 「爆弾」は佐藤二郎主演なんだけど、やー、演技がすごい。お話もおもしろかったから、原作の小説読みたくなった。なんと続編もあるのらしい……。 「ひゃくえむ。」は映画館で観ようと思ったのに観れてなかったアニメ映画。なんかみんな引き寄せの法則みたいなこと言ってるな、って引っかかったけど、いや〜〜走るところ最高神アニメ。移動中の電…
金子文子 何が私をこうさせたか 浜野佐知監督、主役の菜葉菜と、和田光沙の三人が上映後トーク。 監督は韓国映画「金子文子と朴烈(パクヨル)」に反発を感じて作ったと(映画そのものはいいとフォローはしながら)語る。 「金子文子と朴烈(パクヨル)」は韓国映画という以前に男の作り手を通した映画として捉えられたのだろう。 朴烈をパクヨルではなくぼくれつと発音しているのは当時の日本側の受け止めからしてやむを得ないバイアス。両方並べて見るのもいいかもしれない。文子役は韓国人のチェ・ヒソだった。ただし大阪育ちで日…
こだわりっていうのは、時として理解されない。けど、そのこだわりが理解された時こそ、面白い何かが生まれる気がするでしょ?(@_@) 左利きって、ものすごく窮屈そうに見えるじゃん???まあ、個人的なあれだけど。ただ、誤解を招く前に言いたいんだけど、自分は両利きだと思っていて、しかも、どっちかっていうと左利きなんだけど、生まれたときから右でいろいろやってきたから、左を使うとものすごく窮屈で、でも、力を籠めたりするのも左のほうがいいんだよね もちろん、右利きとして生きてきたから、力も右のほうが強いんだけ…
夕食後に見始めた映画は、昨年夏に公開された「近畿地方のある場所について」。簡単に言うと、特ダネをつかんだオカルト雑誌の編集長が失踪して、その後任となった編集者が彼の足跡をたどりながら失踪の謎に迫るホラー映画。 ある日突然、オカルト雑誌の編集者が行方不明になった。彼が消息を絶つ直前まで調べて特集記事でまとめようとしていたのは、子供の失踪事件、中学生の集団ヒステリー事件、心霊スポットでふざけた動画配信者の騒動など、過去の未解決事件や怪現象ばかりだった。彼の後を継いで特集記事をまとめたい編集者とオカル…
みなさんこんにちはakaです 「ハイウェイの堕天使」見てきましたー!!!!!!! グッズも買いました (↑このブロマイドの新一君めっちゃかわいくないですか) 現在絶賛金欠中なのであんまり買えませんでした 千速さんのアクスタが欲しかったのに(´;ω;`) 新刊も買いました もちろん特装版つきのやつ アクスタはまた飾りたいと思います 108巻は明日ゆっくり読もうかな ここから先映画のネタバレ注意!!!!! 肝心の映画の感想ですが まず当然に面白かったです!!!!! 特に今回の映画の目玉であるバイクの…
ズーム/見えない参加者 (吹替版) ヘイリー・ビショップ Amazon ズーム/見えない参加者 (字幕版) ヘイリー・ビショップ Amazon 概要 登場人物・キャスト ストーリー 感想 予告 関連商品 概要 2020年、新型コロナウイルスのパンデミックによる外出自粛などで世界的に一気に広まったWEB会議ツール「Zoom(ズーム)」を題材にした新感覚ホラー。ロックダウンされたイギリスを舞台に、Zoomを介して死者と交信を行う「Zoom交霊会」をはじめた男女6人が、次々と不可解な現象に見舞われる姿…
シェイクスピアの息子はハムネットといい、また、ハムレットとも呼ばれたらしい。 ハムネットは幼いうちに亡くなった。 ここまでは史実らしい。 ハムネットは、この史実を膨らませ、シェイクスピアとその妻アグネス、亡くなった息子ハムネットがどのような関係に合ったかを描いた小説で、この小説を元にした映画化である。 出身地に妻と子どもたちを残したまま、ウイリアムはロンドンに出て、劇作家として活躍している。 その間、アグネスの必死の看病のかいなく、ハムネットは腺ペストで死ぬ。 アグネスは息子の死を予見できなかっ…
西野亮廣さんの『えんとつ町のプペル~約束の時計台~』を観に行きました。入学式も終わり、ようやく少しほっとしたタイミングで、妻と息子と私の三人で出かけました。 いやあ、よかったです。前作もとても印象に残っていますが、今回の作品も、ただの冒険物語ではないのだなあと改めて感じました。もちろん、お話としてのおもしろさもあるのですが、それだけではなく、「信じること」や「待つこと」の意味を静かに語りかけてくるような作品だったように思います。 妻は「本当に素晴らしいストーリー。深いね」と、ずっと感動した様子で…
前回に引き続き、自担の出演作に尻込みしている私です。 meeeko607.hateblo.jp どうにかラブコメに手を出すべく、「グループ違いなら行けるでしょう!」という考えから選びました。 観る前の私へ この作品はラブコメじゃなかったぞ 観た後の私より TikTokで吐夢のリアコさんを見かけたので、最初重めからのラブコメに転じるものだと勝手に思っていました。 ネタバレを回避するばかり、こんなところに余波が。 Snowmanの佐久間君が主役であること、マッチングアプリが題材の作品であること、佐久…
映画「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です! 第4幕」を見てきました。昨年12月から順次公開されてきたこの「らぶらぶ作戦」ですが、この第4幕で完結です。原作の漫画が大好きで、繰り返し読んできた私にとっては、映画館で「らぶらぶ作戦」の世界に浸れたことが何より嬉しく、楽しい時間でした。内容的には、漫画とアニメというメディアの違いのためと思われますが、原作で笑えたネタがアニメでは面白く感じないことも(多々)ありました・・。とはいえ、「らぶらぶ作戦」を映画化してくれた製作陣には感謝です。無事第4…
なんか昼~夕方まで寝てしまっていました。 ボーグです。 今日はなぜか4時過ぎに目が覚めてしまい、そのまま二度寝することなく朝イチから映画へ。 そのあと買い物して帰って、午後はおやつつまみながらゲームでもするぞと思ってたんだけど、お昼食べたあと満腹感からかやる気が起きず、ゴロゴロしてたらいつのまにか寝ていました。 気が付いたら夕方。 目が覚めてもなんか面倒くさくて、ゴロゴロしたまま携帯で漫画読んでたら、気が付いたらこんな時間に。 まあ、こんな休日も悪くない。
[本ページはプロモーションが含まれています] 広告・スポンサーリンク ブログの前のみなさ~ん!!! 今回もYANO-T's blogへお越し頂き、 ありがとうございます。 感謝感謝。 (引用:映画.com https://eiga.com/movie/77846/gallery/) YouTubeでネットサーフィンしていたら、 ダスティン・ホフマンの映画監督初作品、 名曲オペラに乗せて贈る、笑いあり涙ありの人生賛歌! 『カルテット!人生のオペラハウス』 をYouTubeで見つけました(´▽`)…
あらすじ(ネタバレなし) 感想・考察 印象に残った台詞・シーン 演技 この映画がおすすめなひと 評価 視聴情報(サブスクリプション) 関連作品 “普通でいること”は、本当に正しいのか。 誰かを傷つけないために、何もしないという選択。あるいは、危険を冒してでも誰かを守るという選択。 本作『ホワイトバード はじまりのワンダー』は、映画『ワンダー 君は太陽』のスピンオフでありながら、まったく異なる重みを持った物語です。 それは、過去と現在をつなぐ“語り”によって、「優しさとは何か」「勇気とは何か」を問…
2022年に公開されたアメリカ映画。 サイレントからトーキーに移り変わりつつあった1920年代のハリウッドの映画界が舞台の作品です。 当時の映画製作の様子やそれに関わった様々な人々の人間模様が、とてもエネルギッシュに描かれています。 3時間越えの大作でしたが、いくつかの柱が少しずつ絡みながら進んでいくストーリーも秀逸でした。 残念ながら興行的には今ひとつだったようですが、私としては、いかにも “ハリウッドらしいエンターテインメント” として十分に楽しめました。 特に、野心的な若手女優を演じたマー…
🎬 『スネーク・アイズ』基本情報 ブライアン・デ・パルマ監督 × ニコラス・ケイジ主演。アトランティックシティのボクシング会場で起きた“国防長官暗殺事件”をめぐる一夜のサスペンスを、デ・パルマらしい長回し・スプリットスクリーンなどの映像技巧で描く作品。 📝 基本データ 原題:Snake Eyes 公開年:1998年(日本公開:1999年2月27日) 監督:ブライアン・デ・パルマ 脚本:デヴィッド・コープ 原案:ブライアン・デ・パルマ、デヴィッド・コープ 製作国:アメリカ ジャンル:サスペンス/ス…
映画を観てきました! 『プロジェクト・ヘイル・メアリー』太陽エネルギーが失なわれ、30年後には人類が滅亡してしまう異常事態が発生。同じ事象が宇宙で複数起きていることがわかり、その謎を解くために、科学の中学教師であるグレースが宇宙に送り込まれた。同乗していた宇宙飛行士たちは死に、任務をたった1人で遂行するため奮闘するグレースは、同じく母星を救うために宇宙へ出て、たった1人となってしまった異星人ロッキーと出会う。見た目も言葉も全く違う孤独な2人がそれぞれの科学の知識を駆使して、友情を育み、ミッション…
土曜日は完全に自由な時間にすることに、今朝決めた。それでもう何度目かになるジュラシックワールドを見た。恐竜が好きなので映画という映画にはいついかなる時でも恐竜が出てくればいいのに。とバカなことを考えた。見終わってほーっとため息をついて画面を閉じようとしたらマウスがいなくなっていた。恐竜をみているあいだにマウスがいなくなったのだ。頭に血がのぼる危機的展開だ。さっきまであったものがなくなっていた。 とりあえず原因を知りたいと考えたが、大きいモニターに接続して使っているのでノートのタッチパッドは滅多に…
雨からの灼熱。今日観に行っていたら熱射病だわね、どうもざれんですー。 リラックマのアニメ短すぎません!?発表から長々と、はちゃめちゃに楽しみにしていたのに、いざ始まったら即終了ですよ! クレジット流れて、おっオープニングかな? と思ったらエンディングだった……となるんです。録画のほとんどはCMです(笑)。 そんな感じで(?)、堕天してきました疾走してきました羽捕ってきました? ですので、どうぞどうぞ! ネタバレ無し版! いつものチケット発券お写真!撮り慣れてる。 このお写真を撮っている真横は、例…
【ブルー・バイユー】2022年 www.youtube.com 韓国で生まれ、わずか3歳でアメリカへ養子に出された青年アントニオは、シングルマザーのキャシーと結婚し、娘のジェニーと3人で貧しいながらも幸せに暮らしていた。しかしある日、些細なことで逮捕されたアントニオは、30年以上前の養父母による手続きの不備により、強制送還される危機に。家族と離れたくないアントニオは、ある決心をするが…。(Amazonより引用) 実話を基に作られた話。つらい。だけど観て良かった一作。 ブルー・バイユー (字幕版)…
ついに第4幕です。観てきました! ようやく割と聖グロメインの回が多めにあって満足です。大洗スタイルの田尻さんも良き。 相変わらず肌色が多いですがまさかの継続高校回でサウナから脱出するネタをぶっこんでくるとは…ちょっとヒヤヒヤしましたが話自体は面白かった。体舐めてくるミカやべぇな… 当然の如く家元サービスシーンもあります。どこに需要があるのかというメタ発言もしっかり完備! 相変わらずの面白さですが第4幕は子供時代?のあんこうさんチームによる戦車戦もあります。わずかではありますが久しぶりにワクワクす…
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メリル・ストリープが、スティーヴン・コルベアの "The Late Show with Stephen Colbert"に出演。メリルが着ていたのは”プラダ”のドレスではなく、ブルーの二ット・セーターだった!! 『プラダを着た悪魔』で、アン・ハサウェイ演じるアンディが着ていたあのブルーのセーターとそっくりな、背筋が凍る会話に出てきたあのブルー。 How hysterical! ”セルリアンブルー”について、Stephen Colbertがちゃんとイジっている。 ↓ S: So, that's n…
瀬那十五年四月十一日 存在そのものが「存在しないこと」としてあるということは、人間という存在の特殊な非存在のあり方において、典型的に示されている。われわれの、もつれ、妨げられ、欠如し、悲喜劇的で、狼狽した生は、存在がその最も根源的な阻害において揺らいでいることの反映である。Julio Cabrera, La forma del mundo, 2020(CG訳) 午前十一時十八分。チンした水煮豆にキャノーラ油と醤油をかけたもの、紅茶。ふだん小型ノートパソコンでばかり文章を書いているのでときどきメカ…
1944年。第二次世界大戦、冬のアルデンヌ戦線。アメリカ軍とドイツ軍の激戦が続く中、捕虜となったアメリカ兵たちがドイツ軍の手によって惨殺されるという暴挙が発生。奇跡的に生き延びた数名の兵士たちは、重要な情報を友軍へ届けるため、雪深い山間を味方に届けるべく進みだしたのだが・・・。 戦争映画としては派手な戦闘シーンもなく、淡々と続く逃避行。いかんせん地味さは否めませんが、名もなき兵士たちの視点での緊張感は、この作品ならではか。予算なかったのか。ただ生き残るために歩み続ける、それぞれの人間を描いた物語…
こんにちわ😊 いやすごいすごすぎるこんなにヒットするなんてでもクレーンゲームでもいっぱいありますから人気はすごいのは間違いない でも興行収入の桁がもうすごすぎてnews.yahoo.co.jp わたくしも無限列車面白くて鬼滅の刃 セット 1-23巻【3000円以上送料無料】価格: 11154 円楽天で詳細を見る LISAさんの炎もすごくいい歌ですし 鬼滅の刃たしかにストーリーはおもしろいですしかわいい+かっこういいですからね。
先週の火曜日に観に行った映画『木挽町のあだ討ち』。 その日はお花見に行くかもと空けておいた日でしたが、 細かい☔が降るか降らないか・・・ってな悪天候で お花見は翌日に延期となったので 急遽映画デーとしました。 原作を読んでいたので楽しみにしていた映画でしたが、 結論から言うと、原作ほど面白く無かったのが少し残念💦 話しの肉付けが圧倒的に足りません! 関わった一人ずつのエピソードが良かったんですけどね、 まあ映画は時間に制約がありますから。 役者さんは皆さん良かっただけに・・・ それでもやはり映画…
見てきました。 ※ネタバレ注意 ※ネタバレ注意 ※ネタバレ注意 なんてことなかった。 ミステリーかと邪推してしまった俺が悪かったか。 スネコスリが何か知っていると、オチまでなんとなくで全部分かってしまうと思う。 しかも特にどんでん返しとかあるわけでもなく、最後にスネコスリが何か明かされるだけ。 世にも奇妙な物語のSMAPスペシャルの草薙くんの床屋のやつ思い出したわ。 序盤、青年が脛擦りの森に迷い込んでからしばらく、あまりの自然の環境音に思わず瞼が重くなったので、そういう意味では素晴らしい映像だっ…
サマーウォーズを久しぶりに見た。結論から言うと、全体としては佳作だと思う。 でも、正直ちょっとキツかった。なんというか、目を背けたくなる瞬間が何度かあった。 昔見たときはそんなことなかった気がするので、これって単純に自分が大人になったということなんだろうか。
とある日に私の頭を悩ませた問題…それは映画館まで何を観に行くかだった。 👇『プロジェクト・ヘイル・メアリー VS 俺たちのアナコンダ』問題 導き出された答えは‥‥2本とも(同日に)見てしまえば良かろう!という パワープレイ…脳筋まっしぐらな解決策だった。 (体力、時間的に可能かどうかはさておき‥‥) 前日のレイトショー、当日の朝イチといった2日に分けるプランも考えたが、 実質2日間にまたがるのは…やっぱりメンドイということで却下した! 映画鑑賞会(ハードモード)の開催が決定した瞬間である。
目の前の人助けか、巨悪の追及か ストーカー被害を受けていた女子大生が、神社の長男に殺されます。 女子大生からの被害届の受理を先延ばしにしていた警察が、その間、慰安旅行に行っていたことが地元新聞でスクープされます。 警察内ではそのこと自体よりも、誰がそのことを記者にリークしたのかのほうが重要課題らしき模様。 県警広報、広聴課職員・森口(杉咲花)は、親友の新聞記者・津村千佳にそのことをあくまでも内密のこととして話してしまっていたので、彼女が記事にしたと疑います。千佳は身の潔白を証明しようとしましたが…
以前、タックさん(id:kanabunkg)のブログで 『私を構成する9つの映画』を紹介されていて私も書きたいなーと思いどの映画選ぶか考えていたのですが… うーん、難しいですね。笑 kanabunkg.hatenablog.jp 元サイトで画像出したかったのですがローサのぬくもりが検索で出てこず諦めました。 my9movies-y.vercel.app まずベスト3がこちら ローサのぬくもり/1999年/スペイン www.youtube.com 灼熱の魂/2010年/カナダ.フランス www.y…