トピック一覧

読書・マンガ

2026年1月購入の新刊

こんにちはこんばんは1月購入分の新刊枠をご紹介します!

本・赤ずきん、イソップ童話で死体と出会う。 の感想

青柳碧人さんの赤ずきんシリーズはご存知でしょうか。表紙がなかなかインパクトがあるので、みたことがあるという方も多いと思います。 タイトルが『赤ずきん、〇〇で死体と出会う。』っていうちょっと物騒なタイトルなんですが、そのタイトルの通り、赤ずきんが様々な国で、殺人事件に遭遇しでしまい、それを華麗に解決していく…みたいな物語なのです。面白い所は、その事件が『シンデレラ』や『美女と野獣』といった有名なおとぎ話を舞台としています。 第3作目はアラビアンナイトで、今回、第4作目の『赤ずきん、イソップ童話で死…

【感想】羊太郎『古き掟の魔法騎士V』(ファンタジア文庫)

羊太郎『古き掟の魔法騎士V』(ファンタジア文庫)の感想になります。 ※ネタバレを含みます※ 羊太郎『古き掟の魔法騎士V』(ファンタジア文庫) 封印されたアルヴィンとシドの記憶、全てが仕組まれた因縁に終止符を打つシリーズ最終巻。 あらすじ 羊太郎『古き掟の魔法騎士V』(ファンタジア文庫) 古き掟の魔法騎士V (富士見ファンタジア文庫) 作者:羊太郎 KADOKAWA Amazon 封印されたアルヴィンとシドの記憶、全てが仕組まれた因縁に終止符を打つシリーズ最終巻。 あらすじ 私はアルヴィンの妹であ…

『言語化するための小説思考』小川哲|読者のために書く。

こちら、先日紀伊國屋書店新宿本店内をウロウロしていたとき目についた本。 『言語化するための小説思考』小川哲 以下、まえがきより。 本書には、僕が小説を書くときに考えていることを可能な限り言葉にしてみよう、という試みの軌跡が記されている───そしてこの試みは、「創作術」について書かれた一般的な本と少し違っているような気もしている(「気もしている」と弱腰なのは、僕が「創作術」について書かれた本をほとんど読んだことがないからだ)。たとえば「三幕構成」とか、キャラクターの作り方がどうのこうのとか、一人称…

読書日記「BUTTER」

雑な読書日記! 本屋さんで気になった文庫を買い集めて積んでいく日々。。。気が向いたら読んで感想を書く!ただそれだけ!! BUTTER(柚木 麻子) あらすじ 個人的評価 感想(ネタバレなし) 感想(ネタバレあり) BUTTER(柚木 麻子) リンク あらすじ 男たちの財産を奪い、殺害した容疑で逮捕された、若くもなく美しくもない女性被告人。週刊誌の女性記者が取材のために彼女に関わっていくが、そのせいで考え方や生活、周囲の人間関係も変わっていく。社会派らしい。 個人的評価 ★★★★★ 感想(ネタバレ…

たわいもない話、秀逸なオチ【フードコートで、また明日】

今日は【フードコートで、また明日】を紹介するよ。 キャラクターとあらすじ 和田 黒髪ロングな女子高生。クラスからの評判は「口数少ないて、優等生。お嬢様っぽくて苦手」、そのためクラスでは浮いている。山本の前ではおしゃべりなオタク。 山本 金髪と褐色肌、見た目ギャルな女子高生。本人のクールな性格もありクラスからは怖がられていて、クラスで浮いている。実は感受性豊かで涙もろい。 同じ中学の和田と山本、違う高校に通い、お互いクラスでは1人で過ごす毎日。そんな2人が放課後に集まる場所、フードコート。 今日も…

読書率が減っているからこそ本を読んだ方がいい理由

「新成人の方へ」 と言った内容のブログを書きました その時に「本を読んだ方がいいですよ」ということを書きました 書いているうちに少し深掘りして書きたいなと思いましたのでスピンオフとして書くことにしました 本を読んだ方がいい理由ですが 単純に『自分のため』です 自分がどういう人間になりたいかということもありますが 「こいつバカだな」 「こいつ頭わりーな」 そう思われるのは誰だって嫌だと思います そうならないそう思われないために本は読んだ方がいいということでして 字を読むこと 文章を読むこと この作…

『小公女たちのしあわせレシピ』谷瑞恵、読みました。

短編連作集6編。 児童書とそこに登場するお菓子達 (イギリスのお菓子) 謎めいたメアリさんは亡くなった。 彼女が残したもの。。

『風神雷神』上下巻 原田マハ著

『楽園のカンヴァス』と『たゆたえども沈まず』は、原田マハの小説の中で特に好きな2冊だ。どちらも史実を基に、想像を自由に大胆に膨らませて書かれている。フィクションとノンフィクションが絶妙な形で混ざり合い、夢と現実の間を行き来しながら読み進めるのが刺激的で、久々に原田マハの小説を読みたくなった。 図書館で見つけたのは、上下巻で合計677ページもの大長編『風神雷神』。表紙の絵に惹きつけられ読むことに決めた。 京都国立博物館研究員の望月彩を、マカオ博物館学芸員のレイモンド・ウォンが訪ねていき、ある古文書…

弱虫ロロ

弱虫ロロ|コミックDAYS 弱虫ロロ|マガポケ のちにノルマンディー公国の礎を築いた、ヴァイキングのロロを描いた話。全22話。 コミックDAYSとマガポケで読みました。史実は知らないので、どのくらい史実に基づいているのかはわからないけど、単純にマンガとして面白かった。ヴァイキングというあまり馴染みのないものを描いていながら難しくなく、コミカルな部分がそこかしこにあって重すぎることもなく、さくさくと読みすすめられます。 いちばんはキャラクターかな。みんなそれぞれキャラが立っていて魅力があってよかっ…

日経ビジネス 2026.01.12

発行元:日経BP 日経ビジネス 2026.01.12まとめ 日経ビジネス 2026.01.12を読んだ理由 日経ビジネス 2026.01.12で仕事に活かせるポイント 日経ビジネス 2026.01.12から学んだことと活かせること 日経ビジネス 2026.01.12の感想 日経ビジネス 2026.01.12まとめ こういう特集こそ日経ビジネスだよね。仕事の参考にもなるし、投資の参考にもなる。でも、一番の参考は転職だなwww就職活動中の学生や大学生こそ読むべき特集だよ。 日経ビジネス 2026.0…

【書評】悲しみよこんにちは(サガン)―ポイントで読み解く名作文学

※当サイトは、アフィリエイト広告を利用しています。 悲しみよこんにちは [作者:フランソワーズ・サガン 出版年:1954年] 【1】安易な生活 17歳のセシルが置かれた環境は、多くの同世代の人たちのものと比べるとかなり特殊であったといえるだろう。 セシルは、父親と一緒にパリで暮らしていた。 彼女の父親は、まだ40歳。 ハンサムで、お金持ちで、女好きで、無類の遊び人でもある。 そんな父親の享楽的な生活にも、セシルは慣れっこだ。 そのような生き方に対して、彼女は早くから共感と理解を示し、自慢の父親を…

自分を知らされて

2018年に京都国立近代美術館で開催されたゴッホ展を見に行った。 この右側の花魁の絵は渓斎英泉の「雲龍打掛の花魁」というそうで、ゴッホは模写をしており、同じ美人画を「タンギー爺さん」のバックに描き込んでいる(1/8記)。8年ほど前になるこの会場で、「タンギー爺さん」の絵を見たのだろうか。同行した友人にたずねてみたが、彼女も私と同様に記憶にはないと返ってきた。 それよりも、英泉のこの花魁の絵こそ実は見ていたのだ。なんにも心にとどめることなく、ただ「見た」。人は誰でも自分だけの興味や関心を持つ。展覧…

なぜ“顔”はここまで人を縛るのか──50年後も刺さる『他人の顔』

『他人の顔』 液体空気の爆発で受けた顔一面の蛭のようなケロイド瘢痕によって自分の顔を喪失してしまった男……失われた妻の愛をとりもどすために“他人の顔"をプラスチック製の仮面に仕立てて、妻を誘惑する男の自己回復のあがき……。 特異な着想の中に執拗なまでに精緻な科学的記載をも交えて、“顔"というものに関わって生きている人間という存在の不安定さ、あいまいさを描く長編。解説:大江健三郎。 他人の顔(新潮文庫) 作者:安部公房 新潮社 Amazon 顔、人間における表層上の最たるものであり、それ無しに語る…

エミール・ゾラ『テレーズ・ラカン』

フランスの19世紀の自然主義作家エミール・ゾラの作品で『テレーズ・ラカン』という作品があり、先日読み終わった。 映画で『嘆きのテレーズ』というマルセル・カルネ監督の作品があるが、これの原作にあたる。 ゾラというと、描写が非人間的で、客観的であろうとしすぎるために、くどく、また説明的で、感情に訴えてこないという印象もある。だからいまいち入っていけない、という声も聞いた。 小生も『パスカル博士』『ボヌール・デ・ダム』『居酒屋』くらいは読んだけれども、長い作品なのに「飛ばし」が少なく、息が詰まるようだ…

結局今日もカフェに行ってしまう

今日は有休だ。昨日までの連休中も散々カフェに行き倒したのだが、気づけば今この瞬間もカフェに行くためのバスに乗っているところだ。①読みたい本がある、②早起きできた ここまで来ればたとえ家の家事が途中であってもカフェに飛び込んでしまうのだ。白光ライトに何兆回も飛び込む虫たちのように。もう、私にとっての朝カフェは遺伝子レベルで組み込まれているのだ。遺伝子レベルはおかしい。そんな過去にカフェは存在しないって?私も同意見だ。まぁいい、とりあえず行ってきます今日も

『ブッダ【第8巻】鹿野苑』 by 手塚治虫

ブッダ【第8巻】鹿野苑手塚治虫潮ビジュアル文庫1993年2月10日 第1刷1996年2月20日 第20刷 第7巻の続き。 megureca.hatenablog.com タイトルの「鹿野苑(ろくやおん)」は、仏教の聖地「サルナート(Mṛgadāva)」の漢訳であり、釈迦が初めて説法した場所。 目次第四部第5章 鹿野苑第6章 牡牛セブーの物語第7章 愚者が行く第五部第1章 アナンダ登場第2章 パンパス刑事第3章 リータ 主な登場人物・ブッダ:シッダルタ。シャカ族の王子。出家し修行を続けている。 ・…

過熱した相場では何が起きるのか?(前編)

ランキング参加中【公式】2022年開設ブログ *今回の記事は【自分が解る範囲の事】しか書いていません。また、記事を簡潔にしたかった為、仮定の設定をしたり省略している箇所もあります。(金利の変動や担保評価や債券売買の仕組みなど)その点をご了承ください。 www.youtube.com 2016年に公開された映画「マネー・ショート」この映画は2008年に起きた「リーマン・ショック」を題材にした映画で、【金融市場が崩壊すると見抜いた男たちが、どの様に動いて莫大な利益をあげたのか】というドキュメンタリー…

1月14日販売、マンガ: 「波うららかに、めおと日和 10巻」他

注目コミック 1月14日、販売 注目コミック 波うららかに、めおと日和(10) (モーニング KC) [ 西香 はち ] 【TVドラマ化で話題沸騰中!】 昭和12年、物価の上昇を肌で感じ、婦人雑誌に暗号についての記事が載る時代。 なつ美は久しぶりの友人と楽しい時間を過ごす。 著者/編集 : 西香 はち(著) 波うららかに、めおと日和(10) (モーニング KC) [ 西香 はち ] 楽天で購入 波うららかに、めおと日和(10)特装版 はこちらから 波うららかに、めおと日和(10)特装版 (プレミ…

『書評の仕事』印南敦史

書評の仕事 (ワニブックスPLUS新書) 作者:印南 敦史 ワニブックス Amazon 印南敦史さんの「書評の仕事」を読みました。 印南さんは「ライフハッカー」で平日の毎朝1冊の本を紹介。 他にも連載を持っており、年間の書評量は驚きの年間500冊。 毎日どれかの締切がある状態。 www.lifehacker.jp 自分もこうして細々と読書ブログを書いています。 何か勉強になることがあればと思い読んでみました。 印南さんは元々は音楽ライター。 書評とDJの共通点がなるほどなあと。 DJも書評も、望…

患者の前で医者が考えていること

なるほど、そういう背景や事情が…と参考になりました。 P30 手術件数が多いことがいい病院の条件と書いてきましたが、話を一歩進めると、いい外科医とは手術をしないという判断をできる医者のことでもあります。 あえて古い例を出しますが、アナウンサーの逸見政孝さんがスキルス胃がんの再発に侵されたとき、東京女子医科大学病院で名医として名高い外科教授が手術を行ないました。転移していた内臓を全部摘出してしまう大手術です。 世間の人たちは逸見さんの復帰を信じたと思いますが、私たちは仲間内で、「逸見さんは退院すら…

おとな小学生~益田ミリ

おとな小学生 (一般書) 作者:益田ミリ ポプラ社 Amazon ☆☆ 益田さん絵本の思い出を・・・。でも私にとっては、そんな絵本は一冊もありません。読んでもらった記憶も、実際本棚にもなかったようです。この本では20冊の本が紹介されてるんですが、読んだのが一冊だけありました。「おおきなかぶ」、これもこの10年の間で読んだようです。でも小さな字では目が疲れるので、絵本も詠んでみようと・・・。 ランキング参加中読書

GPTに世界の文字を読ませてみた:東アジアの文字①

東アジアの文字の歴史はもちろん漢字(甲骨文)から始まるが、「世界の文字の見本」の編集方針は「文字の系譜別に、起源が西のものから」ということなので、甲骨文は103番目にようやく登場する。それ以前にアラム文字系である回鶻(ウィグル)文字、蒙古(モンゴル)文字、満洲文字、突厥文字などはとっくに登場している。そこで漢字に移る前に、蒙古文字と満洲文字の解読結果を示す。ChatGPTによると蒙古文字の見本は「文語よりの近代モンゴル語で、教科書か啓蒙書にありそうな文章」とのことである。キリル文字に直した冒頭の…

マンキュー 入門経済学 [第3版]

『マンキュー 入門経済学 [第3版]』(N. Gregory Mankiw, 東洋経済新報社,2019年10月10日)を読了した。 ランキング参加中読書 経済学の基本原理が示すもの 得意分野への集中とアウトソーシング 税負担の帰着と市場の反応 消費者余剰という視点 課税が行動に与える影響 応益負担という考え方 機会費用と少子化の関係 戦争と政府負債 「貨幣はヴェール」という古典派の視点 経済学の基本原理が示すもの 経済学の十大原理(p. 26) 人々はトレードオフ(相反する関係)に直面している。…

読書は必要?読まなくても生きていけるけど、読むと心が楽になる理由

読書は必要?読まなくても生きていける。でも読むと“消耗しにくくなる”。経験と読書の違い、続かない人の1ページ戦略を解説。 結論:読書は必須じゃない。でも「消耗しないための道具」になる 結論から言うと、読書は必須ではありません。本を読まなくても、人は普通に生きていけます。 それでも読書が勧められるのは、読書が「人生を変える魔法」だからではなく、心と頭の消耗を減らす“道具”になりやすいからです。 たとえば、雨の日。 傘がなくても生きてはいける。でも傘があると、ずぶ濡れで震える時間が減る。 読書は、あ…

バロット

王家の紋章 46

王家の紋章 46 (プリンセス・コミックス) 作者:細川智栄子あんど芙~みん 秋田書店 Amazon 砂漠の小神殿にいる弟を…テーベの都へよびよせよ! 「わたしはそなたを得て…しあわせだ!」ラブラブ。 弟がいた!慌てる王宮。 元死刑囚には見えないネバメン。てか、品行方正に演技できるんなら、最初っからしろよ。 セクハラのかたまり、カプター大神官。 青の王子、忘れとったわ。 たまご料理づくし。 囚人のあざ。こういうところからね、ほころびがね。 古代世界にキバ戦術を導入した最初の民族、メディア人。 や…

問題は青年期の潔癖感の欠如:ペリカン家の人々(戯曲)、ドニーズ(コント) レイモン・ラディゲ

新庄嘉章・訳 新潮文庫 1920年代 ドニーズのコントとは、いわゆる、お笑いの コントではない。風刺に富んだ、軽妙な寸劇 物語の事である。▽ラディゲさんと云う名前 はその昔、数十年も前から存じ上げていたが 読む機会に恵まれなかった。今回、ペリカン 家の人々、ドニーズを読んで、その才能に新 庄氏のように驚嘆したか、と問われれば、そう 大して驚きもしなかった。いわゆる、ストーリー は凡一であり、その当時は画期的だったのか知 らんが、今となっては、古典と云われても、は あ? という感じしかない。それに…

プチ感想・レビュー#410【しかのこのこのここしたんたん】8巻

※引用:「しかのこのこのここしたんたん」8巻より 「しかのこのこのここしたんたん」8巻のプチ感想・レビューです。 感想は読書メーターで書いた文章になります。 興味を持ってもらえると嬉しいです。 寿こと - 読書メーター (bookmeter.com) 感想 すごい……。 表紙カバーがちゃんと前半の話を反映している。 反映しているからなんだって内容ですが笑。 たまごの色合いがスーパードラゴンすぎるの好き。 一発ネタかと思えば結構続いてなんかいい感じで終わったし。 思わず6巻を読み返しちゃったりした…

読書備忘録 ウィンドウサイズを一瞬で変える

ブログを訪問いただきありがとうございます。あめ玉です🍬 毎週火曜日は読書や映画。それ以外は医療福祉系の投稿をしています💉 今日は、読書の進捗報告になります。 これまでは、過去ブクログやX(旧Twitter)に投稿していたものを再投稿していましたが、アウトプットの促進のため、今読んでいる本について、こまごまとコメントをしていくことにしました。 また、読書ブログの後半には「3行ポジティブ日記」を書き、文章力の向上とポジティブ思考への切り替え力を身に着けたいと思います。 爆速 パソコン仕事術 作者:岡…

松本清張『点と線』を読んで

こんにちは、皆さん!一人ぼっちユウトです。今日は、松本清張の不朽の名作『点と線』について語らせてください。昭和の空気をまとったこの作品は、ただの推理小説ではありません。読み終えた後、あなたの中に「何か」が残る、そんな一冊です。 🕵️‍♂️『点と線』の魅力とは?『点と線』は、1958年に刊行された松本清張の初の長編推理小説。福岡・香椎の海岸で発見された男女の情死体から始まる物語は、やがて国家的汚職事件へとつながっていきます。心中に見せかけた殺人、そして鉄壁のアリバイ。その謎を解く鍵は、東京駅のホー…

シリコンバレー発会員制ビジネス企業術

著者:ロビー・ケルマン・バクスター 発行元:ダイレクト出版 シリコンバレー発会員制ビジネス企業術まとめ シリコンバレー発会員制ビジネス企業術を読んだ理由 シリコンバレー発会員制ビジネス企業術で仕事に活かせるポイント シリコンバレー発会員制ビジネス企業術から学んだこととそれを活かせる方法 シリコンバレー発会員制ビジネス企業術の目次 シリコンバレー発会員制ビジネス企業術の感想 シリコンバレー発会員制ビジネス企業術まとめ 会員制ビジネスって何ですか?というと、それはメンバーシップ・エコノミーといいます…

実写映画「SAKAMOTO DAYS」ルーと平助のキャスト発表 の巻

★何かと話題の実写映画「SAKAMOTO DAYS」のルーと平助のキャストが発表されましたよ。 natalie.mu

新マーケットの魔術師 ジャック・D.シュワッガー

新マーケットの魔術師自分の頭で考えて行動するしかない。自分を律することは絶対に必要。知性を持ってを見つめると、世界は途方もなくおもしろいのだ。 そして、マーケットは世界を移す鏡でもある。

スティーブ・ジョブズ ウォルタ−・アイザックソン

SteveJobs1SteveJobs2遅ればせながら読んだ。大変な人だったことはよくわかる。 怒るだけではなく、泣くこともあるとは知らなかった。他人が真似しても嫌われるだけで終わる。 この人が人を惹きつけたのは、最終的に責任をとる立場にある立場だったから。。。かな。 あとは情熱。。。食事も極端だったとは知らなかった。見習えるところがあるとすれば、、、、 自分のすきな通りに作り変えることは真似しても良いと思う。 スティーブ・ジョブズはプライベートージェットの内装をいじったらしいけど、僕はギターと…

【読書】赤い部屋異聞【感想】

寒くて何もやる気が起きない。 真夏と真冬はだいたい気温を言い訳に 部屋にひきこもることが多い。 だって寒いんだもの そんな中で読んだ本の感想を 赤い部屋異聞 (角川文庫) 作者:法月 綸太郎 KADOKAWA Amazon こちらはミステリ短編集。 1作ずつ作者のあとがきが付く珍しいスタイル。 『まよい猫』、悪魔と契約した名探偵を描いた『名探偵誕生』 が好きだった。 「怪談七変幻 漆黒」郷内心瞳、蛙坂須美ほか こちらはホラーアンソロジー。 わりと後味の悪い話が多い。 こういう怪談ショートって、読…

はたらくっ!にゃんこ兄弟 今日も1日おつかれさまでした。ぢゅの(著)

今年2冊目も絵本です。 はたらくっ!にゃんこ兄弟 今日も1日おつかれさまでした。ぢゅの(著) はたらくっ!にゃんこ兄弟 今日も1日 おつかれさまでした。 (小学館クリエイティブ) 作者:ぢゅの 小学館 Amazon 何を読もうか絵本を探していたら、ぢゅのさんの本を発見したので、ダウンロードして読みました。 KindleUnlimitedで読みました。 感想 インスタとかでたまに見かけたりしてました。 色々とグッズもあるのは知っていたんですが、絵本も出していたのですね。 知らなかったんですが、よく…

『三匹のおっさん』 有川浩

三匹のおっさん (文春文庫) 著者 : 有川浩 文藝春秋 発売日 : 2012-03-09 ブクログでレビューを見る» 有川浩の連作小説『三匹のおっさん』を読みました。有川浩の作品を読むのは初めてですね。-----story-------------「俺たちのことはジジイと呼ぶな。―おっさんと呼べ」。還暦を迎えた、かつての悪ガキ三人組、剣道の達人キヨ、武闘派の柔道家シゲ、危ない頭脳派ノリ。彼らが、町内の私設自警団を結成した。「悪くない暇つぶしだな……」ゆすりやたかりに悪徳詐欺、卑劣な動物虐待に極…

本の内容に共感してしまう

この頃、自分と同じような考えを持っている人の本を、読むことが多くなっています。 何かの気付きなのでしょうか。 それともただの偶然なのでしょうか。 あまり・・・・ 続きはこちら

読書日記2036

codoc.jp 関連記事 アーレントの本 nainaiteiyan.hatenablog.com nainaiteiyan.hatenablog.com nainaiteiyan.hatenablog.com nainaiteiyan.hatenablog.com nainaiteiyan.hatenablog.com

『ためらい』/ジャン=フィリップ・トゥーサン

ためらい (集英社文庫)作者:J・P・トゥーサン集英社Amazon 作品概要・所感 ある島の海辺の村へ、友人の家を訪れるために、ベビーカーに息子を乗せて主人公の「ぼく」がやって来る。だが、「ぼく」は「何やら謎めいた不安」に引き止められ、友人に会いに行くのをためらってばかりいる。行くべきか、行かざるべきか、と逡巡するうち、あの車に彼が乗っていたのではないか、あの窓から彼はこちらを見ていたのではないか、この痕跡は彼の残したものに決まっている、このカメラで彼はぼくの写真を撮っていたのに違いない、などと…

考えることが好きな私

いろいろと自分が好きなことを考えてみると、考えることが好きな面がある私。 どういう風に自分が考えたことを表現していったら良いのか、その辺の勉強の必要性を感じています。 今ひとつ、考えることについて分かっていないことがあるように思います。 自分・・・・ 続きはこちら

レストルームから愛をこめて

ここのところ目を通さなければならない資料が多すぎて,少しブログから遠ざかってしまった。まとめた原稿を渡す〆切は明日(1/13)なので,そのあとは少し時間に余裕ができるだろう。年末年始に読もうと用意していた本も,半分ほど残ってしまっている。加齢とともに読み進むスピード,というか読みながら内容を把握するスピードが衰えてきているので,思った以上に時間がかかるのだ。こういう現象は抗っても仕方がないから,受け入れてお付き合いしていくほかはないのだけれど。 ところで,我が家には1階と2階に1つずつトイレがあ…

まんがタイムオリジナル2月号(2026) 感想(マンガ)

『まんがタイムオリジナル2月号』の一言感想を書こうと思います。 まんがタイムオリジナル (2月号) 芳文社 Amazon

がんが消えていく生き方

サブタイトル 実行がむつかしいのは食事療法 タイトルの本が数年前に出版されて、再び本日'日経新聞'の広告欄 で紹介された。腎臓がんの宣告を受けた外科医が13年間生き延びている自身の著書である。その実践項目5つをわが身で検証してみると食事療法が思うようにならない人が多いと思われる。他の4つは自己自身の管理次第で実行もさぼりもできるからである。 1.何とかできる3つの基本項目 1つ目/睡眠による細胞の修復・・・10時には就寝している 2つ目/運動で筋肉に負荷をかける・・・毎朝平均4000歩歩いてから…

『絶望名言』頭木弘樹 NHK〈ラジオ深夜便〉制作班 川野一宇 根田知世己(飛鳥新社)

将来に向かって歩くことは、ぼくにはできません。将来にむかってつまずくこと、これはできます。いちばんうまくできるのは、倒れたままでいることです。(カフカ フェリーツェの手紙) 思わず吹き出してしまいそうになった方は幸せな方です。心に染みてしまった人は、今、絶望の淵に立たされているか、絶望を味わったことがある方かもしれません。この本は、NHKラジオ深夜便の絶望名言のコーナーを書籍化したものです。古今東西の絶望名言を頭木さんが紹介してくれます。頭木さんは20歳のとき、難病の潰瘍性胃腸炎で、一生、親に面…

火山と神社のかんけい

年末に身内に不幸があり、更新が止まっていました。 気忙しさも落ち着き、久しぶりに書店に立ち寄り、良い本に出会いました。 火山と断層から見えた神社のはじまり (双葉文庫) [ 蒲池明弘 ]価格: 847 円楽天で詳細を見る 「火山と断層から見えた神社のはじまり」 双葉文庫 蒲池明弘 古い神社は「中央構造線の上にある」という話を以前聞いて、おもしろい!!と思っていました。 この本では、そういう、神社と地学のリンクを紐解いています。 ・日本にたくさんある、火山と神社 ・火山が生み出した宝、「翡翠」「黒…

山本周五郎「野分」

☆ 成人の日。とはいえ、成人年齢が18歳になってから、何か戸惑う。 ☆ 私の町では「二十歳のつどい」と銘打ってイベントが行われ、着飾った女性たちで華やいでいたようだが。 ☆ 世間では、通常国会幕開解散とかで、年明け早々急に慌ただしくなってきた。 ★ さて今日は、山本周五郎さんの「おごそかな渇き」(新潮文庫)から「野分」を読んだ。 ★ 江戸時代、大名の庶子として他家に養子に出された若様、町の居酒屋で出会た女性に恋をする。女性の方も若様に魅かれていく。 ★ ところが、本家の子たちが次々と早世し、急遽…