子育てに関するサイトやYouTube、書籍を漁っている。いろいろな考え方や育児方針があるようだ。日本だけでなく海外の子育てについても読んでみた。 フランスの子どもは夜泣きをしない パリ発「子育て」の秘密 (集英社単行本) 作者:パメラ・ドラッカーマン 集英社 Amazon アメリカ人ライターの筆者が、パリで子育てをするにあたり、自国の子育て事情とフランスの子育てについての違いや驚きを綴った本。 まず筆者が驚いたことは自分の子どもと同じくらいの年齢の幼児がレストランで食べ物を投げず、大声で叫ばず、…
しばらく、『Black Box Diaries』のはなしを続けます。 同じ食材でも、和洋中、エスニックと調理法を変えたら、毎日でも食べられますよね。 毎日切り口を変えながら、この映画を紹介していきます。 さて、土曜日に、『Black Box Diaries』をまた観に行ったのも、気になることがあったからです。 初見のとき「おや?」「これは?」と思ったシーン、SNSの感想を読んで気づいたこと、自分では気づかなかったことなどの確認のためです。 二回観に行ったのも、論争になっているなか、この映画につい…
2026年1月19日現在、 vol.33 読んでいる本 ブログをご覧いただきありがとうございます。 毎週月曜日20:30に更新しております。 おふ。と申します。 目次 2026年1月19日現在、 vol.33 読んでいる本 ○このブログでは 1. 「やりたいこと」も「やるべきこと」も全部できる! 続ける思考( 井上新八/著 ) 2. さるのこしかけ( さくらももこ/著 ) ○このブログでは 「2026年1月19日現在、vol.33 読んでいる本」をご紹介していきます。 最近も全然本が読めず、その…
今日は、あまり使わまないものやいずれ使うだろうと取って置いたものなどを、思いっ切って処分することにしました。 なかなか断捨離ができず、知らず知らずのうちにモノが増えてしまいました。 何処かで処分しなければとずーっと思っていたけれど、タイミングがなかなか合わない状態でした。 いざ・・・・ 続きはこちら
meets.naked.works ガウディ展に行った。天王洲アイル。ガウディの歴史について知れたのが良かった。サグラダ・ファミリアの人としてしか認識していなかったが、当然そこに至る歴史がある。バルセロナの建築学校を卒業したら、あっという間にグエルというパトロンに見出されてトントン拍子の天才だったようだ。苦労人であれ、というエンタメを求める嫌な気持ちを捨てろ。グエル公園のモザイク模様とかそういえばスペイン村で見た気がする。あれガウディが下敷きにあるのか。今調べたらスペイン村の施設は「グエル広場」…
成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫) [ 宮島 未奈 ]価格: 693 円楽天で詳細を見る 本屋大賞を受賞した作品ということもあり、書店やネットでよく目にしていました。正直なところ、最初は「若い人向けの青春小説かな」と少し距離を置いていましたが、評判の良さが気になり、手に取ってみることにしました。 成瀬あかりという人物のまっすぐさ 読み終えて最初に思ったのは、「これは若者向けの青春小説、だけではないな」ということでした。 主人公・成瀬あかりは、とにかく自分の世界を持っている人物です。周囲の目を気…
検問所を突破し韓国への亡命を申し出る北の秘密工作員。KCIAによる苛烈な拷問を切り抜けて韓国側への潜入工作を果たす。裏切りと陰謀が交錯する朝鮮半島の闇を描いたスパイ小説。 テンポもよくスリリングでおもしろかった!一気読みでした!
夏川草介さんの「始まりの木」を読みました。 <PR> 始まりの木 [ 夏川 草介 ]価格: 1760 円楽天で詳細を見る 優しいお話しでした。私はこういうお話しは、温かい気持ちになるので好きです。 民俗学といえば、いわずと知れた柳田國男先生です。 私、この間初めて知ったのですが、遠野物語は漫画があるらしいです。いつかお目に掛かりたいです。 <PR> 口語訳 遠野物語 (河出文庫) [ 柳田 国男 ]価格: 880 円楽天で詳細を見る <PR> 遠野物語 [ 鯨庭 ]価格: 1320 円楽天で詳細…
今日は息子が先月に続いて反対側の親知らずを抜くというので、アッシー君です。 待っていると長いですから、文庫本を持って行って読んでおりました。 柚月裕子さんって岩手県釜石市の出身で、山形県山形市在住の作家さんです。作家デビューは40歳の時ですかな? 詳しくはこちら⇒ 柚月裕子 - Wikipedia 気に成っていた作家さんですが、警察小説ってジャンルがなんとなく抵抗感か有って読まずにいました。 読んでみようと思ったのは、もう10年前ですな。 柚月さんが地元民放ラジオにゲスト出演して新作の『孤狼の血…
『民間信仰』(著:桜井徳太郎)を読み終える。 民間信仰 (ちくま学芸文庫) 作者:桜井徳太郎 筑摩書房 Amazon Kindleでセールをしていたので買ってみた。 著者直々に山村海村に赴き、現地で見聞したものを細かくまとめた文で、レポートを読んでいるようだった。古い本で、浅学の自分には見慣れない用語の読みかたを逐一検索をかけながら読んだ。それが容易な電子書籍の形態でなければ、読み進めるのがたいへんだっただろう。
今週のお題「チャレンジしたいこと」 お題が「チャレンジしたいこと」なのに、そこから逸れるタイトルになってしまいました、考えてみたんですけどチャレンジしたいことってあまりないかもしれない。 そこで「チャレンジしてやめたこと」を書く事にしました。 ①ブログの毎日更新 チャレンジした事があったんです、どれくらい続いたかな~、2か月続いたかどうかくらいだったかと思う。 途中で息切れしてしまいました、自分には毎日更新は無理と分かったので書きたい時に書くというのがベストだなと思いました。 それが分かっただけ…
昨年の秋頃から私のマイブームは英国!とはいえ、今でも仏国は憧れの場所ですし、パリジェンヌの佇まいは私にとってお手本のような存在です。きちんとアイロンのかけられたワイシャツに適度な抜け感のあるデニム、その上に羽織るトレンチコート…なんて素敵ですよね。私がやると、大変なことになるんですけれど。 フランス、いえ、もっと言えばパリの人々。どうしても見てしまうのは、その方の洋服であったり、お化粧であったり、佇まいであったり。でもそういったものの土台が作られるのって、やっぱり家、住まいだと思うんです。パリの…
私たちは、世界を「見ている」のではなく、脳が作り上げた「解釈」の中に生きている。ジャッキー・ヒギンズの筆致は、古びた「五感」というパラダイムを鮮やかに打ち砕き、知覚が渦巻く未踏の領域へと誘う。 本書の核心、そして特に鋭く着目されたのは、マダコが教えてくれる「自己受容感覚(プロプリオセプション)」の神秘だろう。 脳の指令を待たず、独立した知性を持つかのように振る舞うタコの腕。その「奇妙な離婚状態」とも呼べる身体構造は、さながら地球外生命体のそれだ。しかし、この異形なる隣人の姿こそが、我々自身…
今回は初心者でも読みやすいけどもちゃんと内容がしっかりしてるミステリー小説を紹介します! 私も好きな小説が多くぜひ読んでもらいたいです! 読みやすいってのは登場人物が少なかったり、内容が簡単だったり、文章が短い小説という基準で選んでます。 隣はシリアルキラー/中山七里 公開処刑人森のくまさん/堀内公太郎 二人一組になってください/木爾チレン 人獣細工/小林泰三 十戒/夕木春央 まとめ 隣はシリアルキラー/中山七里 この話めっちゃ最近読んで、あらすじと作者さんに惹かれて読みました。 あらすじは主人…
今日は【メガロザリア】を紹介するよ。 あらすじとキャラクター ロザリア 母親に捨てられた孤児。孤児院ではイジメられ逃亡。盗みを働いき日銭を稼いで10年、孤児院でのいじめっ子に再会し、盗みがバレ、投獄される。人生に絶望していると、向かいの牢に女が投獄されてくる… メルディ 魔女狩りによってロザリアの向かいの牢に投獄された魔女。髪から花が咲いているのが特徴で、時間を戻せる魔法が使える。 魔女メルディの能力を利用し、底辺からのなりあがりを目論むロザリア。ロザリアは全ての元凶である孤児院での10年前へと…
『歴史小説のウソ (ちくまプリマー新書 510)』佐藤賢一歴史小説のウソ (ちくまプリマー新書 510)作者:佐藤 賢一筑摩書房Amazon佐藤賢一氏が語る、「歴史小説」とは。 歴史小説家としてのポジションで語っていますが、佐藤氏は東北大学大学院でフランス中世史を専攻している、その筋の人です。 博士課程にも進んでいますが、小説家デビューとも重なり、中退とのこと。 学術側の人間になる可能性も高かった経歴なのである。そしてちくまプリマー新書は「さいしょの新書」を謳っているレーベル。 中高生向け100…
☆ 共通テストが終わった。私立中学の受験も終わり、合格の喜びの連絡をもらった。 ☆ 中学3年生の学年末テストまで、あと2日。次は高校入試だ。 ☆ 世の中は、年明け早々の衆議院解散、総選挙ということで、随分と慌ただしい。 ★ さて今日は、堂場瞬一さんの「警察回りの夏」(集英社文庫)を読み終えた。 ★ 大手新聞社、地方支局に勤務する記者。幼児二人が犠牲になるという事件を取材する。彼はあるネタ元を信じて、功を焦って誤報を打つ。 ★ 誤報を知った本社は、検証記事を掲載するが、ネットを中心に火に油を注いだ…
「微笑みを生きる」に心を打たれたので、続けてティク・ナット・ハン禅師の「沈黙」を。 呼吸を深く感じ直すということの意味や心地よさが、少しずつ時間をかけてわかるようになってきました。この二十数年の間の自分の変化からもよく感じとれます。 年齢的にもより落ち着きを好むようになるからかもしれません。自身のエネルギーを大切に使うと決めると自然とそうなってくるのでしょうか。 副題は「雑音まみれの世界の中の静寂のちから」 見渡せばこの世は逃げ出したいくらいに雑音まみれ。その只中にあっても大丈夫な自分に。外側が…
発行元:日経BP 日経ビジネス 2025.01.19まとめ 日経ビジネス 2025.01.19を読んだ理由 日経ビジネス 2025.01.19で仕事に活かせるポイント 日経ビジネス 2025.01.19から学んだことと活かせること 日経ビジネス 2025.01.19の感想 日経ビジネス 2025.01.19まとめ マジでテクノロジーの分野で中国は侮れない。日本は完全に負けてるし、アメリカだって危うい。でも、それはテクノロジーの分野ね。テクノロジーだけじゃ社会はまわらないんだよ。ということを心に刻…
夏葉社の『ふつうの人が小説家として生活していくには』が良かった。ものを書くということに留まらず、いろいろと刺激をもらえた一冊だった。 津村さんは1日数時間ずつ、毎日小説を書いているらしい。「気分をあんまり信用していない。今日は筆が乗るとか、そんなんないです」と言っている。だけど土日は完全に休みで、お盆とお正月は世の中と同じだけ休んでいるらしく、それがちょっと面白かった。小説家を目指す人になにか一言アドバイスをするとしたらと聞かれても、「毎日書こう」と答えているし、自分でもポモドーロ・テクニックを…
評価5 再読。 2005年本屋大賞受賞作品。 作者の母校・水戸一高の伝統行事をモデルにした「北高の歩行祭」を舞台に、80㌔の道のりを歩きながら数奇な運命を背負った高校生の男女が心を通わせる姿や受験を前に青春を謳歌する姿を描き出した名作。 北高3年生の甲田貴子はクラスメートの西脇融に「話しかけて返事をしてもらうこと」を賭けて歩行祭に臨んでいた。二人は異母きょうだいであるにもかかわらず、これまで交流がなかったからだ。二人の関係を知らない級友を交えて80㌔歩行の苦行は続く。ゴールに近づくにつれて数々の…
去年、ケン・フォレットの『大聖堂』の連作を読み始めて以来、西洋中世が気になってしかたがない。 このたび読んだのはメアリー・ウェルズリー Mary Wellesley 著『中世の写本の隠れた作り手たち』Hidden Hands:The Lives of Manuscripts and their Makers である。『大聖堂(夜と朝と)』にちらっと出てきた王妃エマ(11世紀前半に生きて二人の国王の妃となった)にたくさんのページが割かれていてうれしかった。 英国に一軒しかない手作業の羊皮紙工場に弟…
※当サイトは、アフィリエイト広告を利用しています。 グレート・ギャツビー [作者:スコット・フィッツジェラルド 出版年:1925年] 【1】運命の人 主人公ジェイ・ギャツビーの波乱に満ちた人生は、大いなる可能性を秘めた西部開拓時代から、工業化と腐敗が広がった金ぴか時代を経て、第一次世界大戦の勃発にはじまる激動の20世紀を迎えた、アメリカ人の足跡そのものを象徴しているようだ。 この小説は、「フロンティアの消滅」や「イノセンスの消失」といった出来事に代表される、時代の大転換期に直面した「アメリカ人の…
人を『戒め裁く』難しさと、真実の意味で罪を償うには? 東野圭吾さん『虚ろな十字架』を読みました。 ネタバレしますが、少し紹介しますと…『中村道正』と妻『小夜子』の愛娘『愛美』が 留守番中、強盗に襲われ、幼い命が奪われた。 犯人は捕まり、2人の望み通り『死刑判決』と なったが、お互いに『帰らぬ命』の想いを振り 切れず、離婚してしまう。 その数年後、道正は、かつての事件を担当した 『佐山刑事』から、小夜子が刺殺され、『町村 作造』という初老の男が自供したことを知る。 死刑を望む小夜子の両親と、裁判を…
自由自在なイマジネーション * * * * * * * * * * * * * * * * * 寿退社後に婚約破棄されたアツコが、行く当てもなく乗り込んだ路線バスの終点で見たもの。学級閉鎖で留守番中のアタル君が巻き込まれた不可思議な事件。自殺同然の事故で兄を亡くした妹が、偶然出会った女子中学生。俳句から着想を得て生まれた物語は、十七音の枠を超え、色彩豊かな無限の世界へ広がってゆく。人生の機微を掬い取るように描く、怖くて、切なくて、涙を誘う、極上の短編集。 * * * * * * * * * * …
まるや名駅店の外観 まるや名駅店の待ち時間 まるや名駅店の店内 まるや名駅店のひつまぶしの口コミ まるやの配膳の順序 まるや名駅店の外観 名古屋のひつまぶしの有名店「まるや」は、JR名古屋駅の「名古屋うまいもん通り」と、名鉄駅の「名鉄百貨店本店」のレストラン街に店舗を構えています。 JR店と名鉄店は近いので、片方が非常に混んでいるようなら、もう一方の店舗に様子を見に行くのも良いかもしれません。 まるや名駅店の待ち時間 「まるや」はJR店、名鉄店ともに非常に人気で、必ず待ち時間が発生します。豊田の…
考古学の大発見をめぐる八つの冒険マイケル・スコット府川由美恵 訳青土社2025年6月15日 第1刷印刷2025年6月30日 第1刷発行 日経新聞、2025年8月30日の朝刊書評で紹介されていた本。気になったので図書館で予約していた。4か月近く待って順番がまわってきたので、借りて読んでみた。 記事には、”古代エジプトの文字や文化を解き明かす鍵となったロゼッタストーン、インカ帝国の遺跡〝空中都市〟マチュピチュ、中国最初の皇帝となった秦の始皇帝を死後の世界で守る兵馬俑(へいばよう)――。世界的な注目を…
注目マンガ 1月20日、販売 注目マンガ 絢爛たるグランドセーヌ 29 (チャンピオンREDコミックス) [ Cuvie ] 表現力・演技力を学内で競うコンクール『リン・シーモアアワード』の開催が迫る。 奏は以前失敗したコパトーンの『ケレス』へと再び挑戦することに決めたが、教師の指導を受けられない制約のため苦戦を強いられる。 中国からロイヤル・バレエ・スクールに戻ってきた紫萱の演技力に圧倒されながらも、奏は活路を探す。 著者/編集 : Cuvie(著) 絢爛たるグランドセーヌ 29 (チャンピオ…
それは、いつの間にか始まっていた。 最初は古い写真や手紙だった。 次に、壊れた家電、使わなくなったぬいぐるみ、 そのうち、未練や後悔を「象徴するもの」まで持ち込まれるようになった。 人々はそれをお焚き上げと呼んだ。 特定の場所でしか行われない。 山奥でもなく、神社でもなく、 なぜか世界中に点在する、似た形の広場。 円形。 中央に巨大な炉。 周囲には説明板も由来もない。 ただ一行、どこも同じ言葉が書かれている。 《感謝を込めて、火に委ねてください》 炎は不思議だった。 煙がほとんど出ない。 匂いも…
自分にウソをつかないで、続けている方々の言葉、心にも体にも気持ちよく響きました。 P17 西麻布 鮨 真 ・・・ 二〇〇〇年前後は、三〇代、二〇代寿司職人の独立ラッシュ。「新世代寿司職人」とも称された彼らの特徴は、オープンであることだ。互いの店へ食べに行くだけでなく、お客も紹介し合うし、技術や食材の情報交換も活発。ライバルとは蹴落とす相手ではなく、切磋琢磨して高め合う相手。その存在が、自分自身の成長の糧になると考える。 ・・・ 八年目には、同じ西麻布でも高台の静かなエリアへ移転した。一階と地階の…
テレビプロデューサーひそひそ日記 作者:北 慎二 三五館シンシャ Amazon ☆☆☆ 実を言うと、大学を卒業してテレビ局に興味があって、ある人のコネで関西のマイナーのテレビ局を紹介しようかとあったんですが、もしあのままそのテレビ局にお世話になっていたら、まさにこの本の北さんみたいな仕事ぶりだったんでしょうな。まじめだし、仕事が好きなので、どんどんのめり込んで最後にはお酒で身体を壊していたんでしょうな。そういう意味で業界って怖いですよね。そこでの正義が、外へ出れば悪になる、又まさに染まっている自…
『テクノソーシャリズムの世紀 格差,AI,気候変動がもたらす新世界の秩序』(ブレッド・キング/リチャード・ぺティ,東洋経済新報社,2022年6月9日)を読了した。 環境問題は認識されてきたが,対応は遅れている 気候変動がもたらす経済的負担の大きさ テクノロジーは必ず受け入れられるという歴史 今後成長する産業とテクノロジー 金の価値と投資の行方 コンセンサスに到達しない問題に時間をかけるべきか 再生エネルギーの未来に対する合意 新しい教育モデルがもたらす影響 革命が起こる条件と現代日本 民主主義と…
皆さん、こんにちは。 突然ですが、月末からエジプトに旅行に行くことになりました。 私、昨年”DIE WITH ZERO”を読んで、偉く感動しておりました。そして実は家内の考え方も以前よりそうした考えに近しいものがありました。 で、私のバケットリストの旅行先であるエジプト。子どもたちも何でか都合がついてしまい話に乗っかり、家族四人で珍道中となりそうです。ただ費用は半端ない。飛行機やらツアーやらビザやらすべて自前で安く抑えていますが、それでも高い。クレジット枠は増額で対応、銀行残高はみるみるうちに減…
ごきげんな40歳になりたい (文春e-book) 作者:おづまりこ 文藝春秋 Amazon 猫が同じ空間にいる…それだけで素晴らしい。 コロナを経て地元関西へUターン。 使うたびに好きになる赤いBRUNOケトル。 ハチワレさんをおむかえ。 JINSのジャスパー・モリソンのボストンorウェリントン。今度ボストンにしてみるかなー。 キャップデビュー。梅子もニット帽とバケットハット気になってる。 沖縄の旅。 タコスとシャンディガフ。最高ねー。 読谷伝統工芸センター。読谷村ミンサーと読谷山花織。お金の模…
近藤史恵『それでも旅に出るカフェ(双葉文庫)』(2025年、双葉社)読了。一言でいえば、世界各国のスィーツを出すカフェを舞台に、コロナ禍の中での厳しい日常を乗り越えようと生きていく主人公を描いた作品集(コージーミステリー?)なのだろうけど、そこで描かれているのは単なるコロナ禍の問題ではない。 一冊を通じて感じるのはある種の息苦しさだが、それは単なるコロナ禍で多くの人が感じていた息苦しさ、窮屈さではないのだ。「みんなが大変だった」「みんなが耐えた」とされている、その息苦しさが、実はみんなに平等にの…
本_20260118 最近この葉山美玖という人にはまっている。 かなり特異な詩人だ。 生い立ちが普通じゃない。 詩を通してしか彼女を知りえなく、 何がフィクションで何が事実か混然としているのだが、 どうやら母親が育児放棄をしていたらしい。 彼女の詩には母親を傷つける詩が多い。 幼い頃、 「ほんとはお前なんか生みたくなかったんだけど、 できちゃったから仕方なく生んだんだ。」 みたいなことを言われたという詩もある。 当然のことながら彼女はまともには成人せず、 若い頃は精神病院の隔離病棟で薬づけにされ…
● 北海道が舞台の短編とエッセイ 先日、ひと箱本屋の棚の手入れに行ったとき、「本とペンギン」のマサ子さんがイベントを開催されていました。「本とペンギン」さんは、ひと箱本屋でのお隣さんです。インスタのアカウントはこちらです。そのイベントで、かわいいペンギンちゃんと文庫本をいただいてきました。我が家の本棚にペンギンちゃんを置くと、すぐに馴染んでくれましたよ。「北のおくりもの 北海道アンソロジー」 アンソロジーにもいろいろあるけれど、北海道アンソロジーで、タイトルが「北のおくりもの」とは、なかなかおし…
こんにちは、皆さん!一人ぼっちユウトです。今日は、百田尚樹の傑作『海賊とよばれた男』をご紹介します。この作品は、戦後日本の混乱期を舞台に、石油業界で奮闘する一人の男の生き様を描いた壮大な歴史経済小説です。読後、胸が熱くなり、心に一本の芯が通るような感覚を味わえること間違いなしです! 海賊のように信念を貫いた男主人公・国岡鐵造は、敗戦で全てを失った日本で、社員を一人も解雇せずに会社を再建しようとする異端の石油商人。モデルは出光興産創業者・出光佐三。彼の「人間尊重」「黄金の奴隷となること勿れ」という…
発行元:マガジンハウス Tarzan No.910まとめ Tarzan No.910を読んだ理由 Tarzan No.910で仕事に活かせるポイント Tarzan No.910から学んだこととそれを生かす方法 Tarzan No.910の感想 Tarzan No.910まとめ やっぱし、ストレッチよ。ストレッチ。やり過ぎちゃダメだけれどね。そして、筋トレ。 Tarzan No.910を読んだ理由 特集に惹かれて Tarzan No.910で仕事に活かせるポイント 特になし Tarzan No.9…
※引用:「大家さんは思春期!」20巻より 「大家さんは思春期!」20巻のプチ感想・レビューです。 感想は読書メーターで書いた文章になります。 興味を持ってもらえると嬉しいです。 寿こと - 読書メーター (bookmeter.com) 感想 作中の季節感に合わせた表紙カバー良いですね。 チエちゃんの高校生活が始まっているのが伝わってくる。 口絵はそれとは違い大家さんとしての日常って感じで、こちらもチエちゃんらしさが伝わってきます。 高校生活でもチエちゃんが中心ではありますが、話はのぞみの気持ちが…
この二日間。非常にゆっくり、好き放題したなぁ、という感想。一月の勤務が始まってから二度目の休日。必要最低限のタスクはこなしたが、なんとも微妙な感じ。 そもそも、ゆっくりはできたわけだが、全体的に、主体的に行動した部分があまり多くない、というのが感覚。 休みの日なんだからそれでいいだろ、と言われたらそれまでなのだけれども、どうやらそれだと自分の満足感は低いようだ。 ゆったりゴロゴロしたり、時間が溶けるようにゲームをしたり。そうする時間は必要だと思うし、それでリラックスできる、とも思う。 ただ、『自…
「6番目のブルー」というインクを求めて少年とおじさんが旅をしていく物語。 最終巻でした。 シリーズもので最後まで読んだのは意外と初めてかもしれないです。 2を読んだのがだいぶ前なので、正直内容は全然覚えてなかったです…。 6番目のブルーの秘密がだんだん解き明かされていくんだけど その理由がちょっと悲しい理由だったのにジーンときちゃいました。
死の天使ギルティネ (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫) 著者 : サンドローネ・ダツィエーリ 早川書房 発売日 : 2017-06-22 ブクログでレビューを見る» イタリアの作家サンドローネ・ダツィエーリの長篇ミステリ作品『死の天使ギルティネ〈上〉〈下〉(原題: L'angelo)』を読みました。サンドローネ・ダツィエーリの作品は、昨年9月に読了した『パードレはそこにいる』以来ですね。-----story-------------〈上〉ローマに到着した急行列車。しかし先頭車両の乗客は、全員死亡…
今日の昼間は、おかずの買い出しに一時間半くらい外出した以外は、 ずーーっと、お気に入りのラインマンガを読んでいました。 こういうことをすると、溜まりがちな桜花の家事はさらに大変なことになるのですが・・・ ただ、思いっきり一日好きなことをすると、気持ちはすっきりしますよね。 いつもなら、夕食後は、「もう家事はやりたくなーい」って気持ちになって、スマホとかパソコンに走ったり、クタ~っと旦那とテレビ見てしまったりしがちな桜花ですが、 今日は、すっきり感でこれからいつもより溜まった家事をこなせそうです。…
日曜夜にこんばんは 本好きVtuber(近日デビュー予定)本多よむがお勧め本を紹介する『本多よむの異界図書館』のお時間です 一月の半ばを過ぎると、受験シーズンが始まりますね 今日は大学入学共通テストの二日目 以前は大学入試センター試験、その前は大学共通第1次学力試験と名前と制度が変わって、共通テストは2020年度から 試験の内容がどう変わったのかは寡聞にして存じませんが、毎年この時期は受験生が普段の頑張りを十分発揮できるようにと願う次第です ニュースなどでも、色々な縁起担ぎの話題が出るのもこの時…