ブログを訪問いただきありがとうございます。あめ玉です🍬 毎週火曜日は読書や映画。それ以外は医療福祉系の投稿をしています💉 今日は、読書の進捗報告になります。 テンパらない技術 西多昌規 「テンパらない」技術 作者:西多 昌規 PHP研究所 Amazon 〇学んだこと ・常に優先順位をつけて取り組む ・たくさんメモをして脳の空き容量を増やす ・準備は前日の夜に ・愛されキャラになるような振る舞いを心がける(笑顔や挨拶など) 100%、短時間でこなすのは不可能なので、優先順位をつけて必要なものから順…
ページ内のリンクには商品プロモーションが含まれています 「FBIがスーツケースのほんとうの意味に気づいたら――」 「そう、私たちはふたりとも容疑者になる」 超高級マンション最上階で発見された謎の死体と、盗まれた名画。 よみがえる過去のふたつの事件と、消えた犯人たち。 血に飢えた狂犬? 最高のボディーガード? 令和の「敵に回したくないダークヒーロー」No.1! ウィンこと、 ウィンザー・ホーン・ロックウッド三世降臨。 2021年発表、2022邦訳刊行。 2023年日本推理作家協会賞翻訳部門ノミネー…
今日は一日家で籠る日=読書をする日 「森のなかの海」宮本輝・作ももうそろそろ終盤を迎える。 今、自分が森や木をどういう訳か求めているので 選ぶ本も森とか木の話に寄っていってるなとは感じている。 そんな私であるが 流れに逆らわずあるがままにいようと思う。 そのうち何処かに辿りつくだろう。そう思うことにしている。 この本の中で紹介されていた「森の生活」という本を取り寄せてみた。 読んだとて森で生活できるわけではないけれど・・・ 森に焦がれている人間が読んでもいいだろう。 どんな森に出会えるか楽しみだ…
能動性ってなんだろう。例えば、なにかやりたいですって、自ら動く姿勢だとすると、わかりやすい。若い人は能動性が足りないとか言われるけど、ウチに限って言えば、自分も含めてみんな足りない。AIを導入したはいいものの、何に使っていいか分からないという。管理職は、今まで下に投げてきた資料作成とかAIでやれば、というと不満げである。使わなければ、なくなる。それは困る。 会議までにこれまとめといて、というひと言。小生としては、自分でやらずに会議でよく発言できるな、と思ってしまう。下が作ったものを使って、トチっ…
あるくひと『異世界ウォーキング 8 ~エレージア王国・崩壊編~』(カドカワBOOKS)の感想になります。 ※ネタバレを含みます※ あるくひと『異世界ウォーキング 8 ~エレージア王国・崩壊編~』(カドカワBOOKS) ボースハイル帝国の陰謀、そしてエレージア王国の崩壊へ、物語は新たに動き出す。 あらすじ あるくひと『異世界ウォーキング 8 ~エレージア王国・崩壊編~』(カドカワBOOKS) 異世界ウォーキング 8 ~エレージア王国・崩壊編~ (カドカワBOOKS) 作者:あるくひと KADOKA…
3月7日 真継伸彦著『青空』読了。 このところ関心を持っている吹田枚方事件についての物語と聞いて手に取った。 文弱で吃音でノンポリの主人公が、敗戦直後の旧制から新制への移行期の京都の大学で出会う師と友人の中には沖縄戦の地獄を生き延びた者あり、大陸からの引揚者あり、「倭人は皆地獄に行け」と言挙げする朝鮮人あり、天皇の戦争責任を問いただし朝鮮戦争・日米安保に反対する尖鋭的な左翼運動に彼自身も誘われて参加するが、自らの正義を信じて疑わず実力行使をする姿勢には心から賛同することはできないままに腰が引けて…
今日はギャルとホラーを描いた【多良さんのウワサ】を紹介するよ。 キャラクターとあらすじ 多良さん(たら) 女子高生ギャル。 自然体で可愛らしく、誰とでも打ち解け合える「人たらし」。 そのたらしっぷりは、人外だろうと魅了してしまう。 菱十字からめ(ひしじゅうじ) 多良さんとは別の学校で、人見知りな女子高生。 “怪異を狩る”アルバイトをしている。 怪異と遭遇した多良さんを助けに入るが…。 『噂』に人々が恐怖することで実体化する怪異たち。 それを“狩る”アルバイトの『菱十字からめ』 怪異に襲われそうに…
何度か原文を読もうとして挫折している「徒然草」。現代文でも難解なところがあるので仕方がないところです。 今、この時代でもツイッター(X)で投稿していそうな話題ばかり。お寺の鐘が黄鐘調(おうしきちょう)なるものを目指しているとは知りませんでした。(第二百二十段) 第十一段は高校の教科書に載っていたのを思い出しました。 第十三段 訳「ひとり灯火に書物をひろげて見も知らぬ時代の人を友とするのが、このうえもない楽しいことではある。」原文「ひとり燈のもとに文をひろげて、見ぬ世の人を友とするぞ、こよなうなぐ…
">こんにちは水野五郎です。3月も10日ということで、時間が過ぎるのが早いなぁ・・・前職だったら決算地獄シーズンなので、こんな昼間から文章を書く気力などないのですが、昨年度末に退職したのでそこは大丈夫でございます。 "> さて、今回書評してくのは「事務次官という謎 霞が関の出世と人事」という本です。 事務次官という謎 霞が関の出世と人事 (中公新書ラクレ) 作者:岸宣仁 中央公論新社 Amazon 事務次官という謎 霞が関の出世と人事 (中公新書ラクレ 794) 岸宣仁/著 ノーブランド品 Am…
スポンサーリンク こんにちは。 三月に入って寒の戻り。 昼前の雨、みぞれ混じりだったよね。 寒空のもと、玄関脇を見たら ユスラウメの芽吹きから 一部開花し始めてました。 こちらは海棠(カイドウ)の蕾 そしてブルーベリー サンシャインブルーにも蕾が 寒いけど 春分までもあと十日ですね。 さて、 私の大好きなコーナー 昨秋とりあえず追加した 右側の小さなカラーボックスの本棚。 既存のと新たな本と並んできたら 意外なことに創元推理文庫が多いのね。 ちょっと見づらいけど 二段目がこちら なんとまあ、シャ…
評価4(5段階評価) ①オニババと三人の盗賊 ②サンマの煙 ③風速四十米 ④ヨコヅナ大ちゃん ⑤少しだけ欠けた月 ⑥キンモクセイ ⑦よーい、どん! ⑧ウイニングボール ⑨おばあちゃんのギンナン ⑩秘密基地に午後七時 ⑪水飲み鳥、はばたく。⑫田中さんの休日 安定の「家族」と「パパの悲哀」と「故郷」と「子ども心」の物語。 いつものことだが、家族との団らん、子どもとの思い出、幼かった頃の友だちとの思い出に浸って何度も目頭が熱くなる。とても楽しく懐かしい重松ワールドに感謝! 中でも私のお気に入りは「オニ…
柊サナカさんの小説「天国からの宅配便」シリーズ第3弾 時を越える約束、読了! 依頼人が亡くなった後、指定された遺品をしかるべき人のもとへお届けするサービス「天国宅急便」。今回も配達人の七星さん、大活躍! そして、エピローグを含め、思いがけない贈り物に明日を生きる勇気が湧くお話4つに感動しました。 ランキング参加中読書
一般的に読書は知識を高め、想像力を育み、感情を豊かにすると言われています。 しかし、「読書するだけで本当にそのような効果があるのか」と疑問を持つ人も多いのではないでしょうか? 確かに本を読む効果は、読む本のジャンルや読む人の年齢によっても違いがあります。 例えば小説は感性を刺激し、図鑑や専門書は知識を増やすのに役立ちますが、一方で「読んだ実感が湧かない」とか「内容をすぐに忘れてしまう」といった声も少なくありません。 また、本の値段が高いので、なかなか買おうと思う気がしないとか。 そこで本記事では…
[本ページはプロモーションが含まれています] 広告・スポンサーリンク ブログの前のみなさ~ん!!! 今回もYANO-T's blogへお越し頂き、 ありがとうございます。 感謝感謝。 (引用:PR Timesサイト https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000259.000036126.html) アマゾンの聴く読書、Audible をご存じでしたでしょうか? プロのナレーターが朗読した本をアプリで聞けるサービスです。 amazon audible CM 「…
☆ 塾業界にいると3月というのは居心地の悪い月だ。入試は概ね終わり、ほっと一息つくとともに、新年度の計画に追われる。 ☆ 受験生は2月で多くが卒塾するので、3月は売り上げが落ち込む。何とかこの時期を乗り越えれば、新年度の入金があるのだが。もし、募集がうまくいかなければと冷や冷やの毎日だ。 ☆ 4月に入ってしまえば、良ければ一安心、悪ければ悪いなりに覚悟が決まるのだが。 ★ さて今日は、津村節子さんの「遍路みち」(講談社)から「消えた時計」を読んだ。 ★ 小説の体裁をとっているが、ノンフィクション…
発行元:日経BP 日経ビジネス 2026.03.09まとめ 日経ビジネス 2026.03.09を読んだ理由 日経ビジネス 2026.03.09で仕事に活かせるポイント 日経ビジネス 2026.03.09から学んだことと活かせること 日経ビジネス 2026.03.09の感想 日経ビジネス 2026.03.09まとめ ステーブルコインですか・・・仮想通貨よりは使い勝手はよさそうよね。海外への資金移動で便利って話だけれど、そんなに海外送金することないしなw とりあえずJPYCから始めてみるべきかね? …
(2021年4月7日投稿) 評価5(5段階評価) 再読(前回2018年1月1日)。 「文武に精進して身を立て子にひもじい思いはさせぬ」「病であれ戦であれ幼子を残して死ぬような無体はせぬ」母との誓いをはたすために脱藩の覚悟をした南部藩士・吉村貫一郎の生き様を人語りで伝える一大絵巻上巻! 貫一郎の姿はもちろん、新選組の面々の躍動する姿が目に浮かぶようなストーリー展開に再読であるにもかかわらず一気読み!面白過ぎる!盛岡の美しさを称える文章も盛岡人にとってはことさら心地よい!うぅ~む、(前回の記憶が飛ん…
ぜんぶ、あなたのためだから (講談社文庫) 著者 : 夏原エヰジ 講談社 発売日 : 2026-01-15 ブクログでレビューを見る» 黒猫の幸子さんがかわいい。猫好きとしては、活躍の場面がもっとあってもよかった。全体としてはストーリーのあちこちに伏線という名の地雷が巧妙にしかけられていて、それを確認するために何度か読後部分を探しにいくことになった。犯人捜しは当たったけど、最後のオチは予想外。存分に楽しめた。
歳をとるとはどういうことなのだろう。 三十台を迎えたうさぎは世間一般には若い部類に入るのだろうか。 でも中高生からしたら充分におっさんだよなあ。 テレビでご老人へのインタビューが流れることがある。体の不調を切実と訴えた後に口を揃えてこう言う。「気持ちは若いのですが」と。 「老害」という言葉が使われるようになってずいぶん経つ。検索するとAIによる概要に「高齢者が過去の経験や立場に固執し、柔軟性を欠いた態度で新しい変化を拒み、周囲や組織に悪影響(停滞や迷惑)を及ぼす状況を指す俗語」と出た。 別に高齢…
後宮の結び人(1) (ガンガンコミックスONLINE)作者:小早川真寛,鰍ヨウスクウェア・エニックス(SQUARE ENIX)Amazon 「後宮の女探偵もの」と私が呼んでいるジャンルの、 ど真ん中にピタリと収まる作品。 これだけ明確な謎解き構成を取っている作品は、 他に例を見ないほど。 推理に特別な知識を用いているものも多いが、 全読者が推理し得るほどの完璧な本格を目指しているような 作品ではないので、そこはまったく欠点ではない。 というより、こういうコメントを付けたくなるくらい、 珍しいほど…
責任者に叱責されたよ。 本を読んでいることが露見したんよね。 ・・・・・ 確かに更衣室で居座って読んでいたのは悪手だったか・・・・。 しかし、そんなこと責任者に言うかね? 得も損もしないであろうに、 それに直接言えば良いのに。 人望が無いのは解っているけど、 気持ちがザワつくよ。 ・・・・・・ でもね、 今後も読書を止める気は無いよ。 反省もしない。 吹きっさらしの倉庫。 夏は熱中症になるほど暑く、 冬は手がかじかむ。 絶えず埃と黴にまみれる過酷な労働環境。 時給は大阪府最低。 ・・・・・ 多少…
自由時間に読書がしたいのですが どうにも図書館に行く元気がありません。 昔買った本はほとんど処分してしまったので 家に読む本があまりありません。 手持ちの本数冊を読もうかと思っています。 『コーヒーブレイクに読む喫茶店の物語』 『真昼なのに昏い部屋』 江國香織著 『天国旅行』 三浦しをん著 この三冊です。
斎藤氏四代:人天を守護し、仏想を伝えず (ミネルヴァ日本評伝選 205) 作者:木下 聡 ミネルヴァ書房 Amazon 「斎藤氏四代」を読みました。 木下聡さんは岐阜県出身で東京大学大学院人文社会系研究科助教。 一般の人が想像する斎藤氏といえば、道三、義龍、龍興の三代では。 特に“美濃のマムシ”斎藤道三が油売りからのぼりつめたイメージが強いのでは。 司馬遼太郎原作「国盗り物語」のイメージ。 実際は道三一代で美濃国主になったのではなく、父・長井新左衛門尉と二代による国盗り。 まず父が僧侶から土岐氏…
こんにちは。パート主婦のこはるです。 夫と子ども2人(小学生・幼児)の4人で暮らしています。 ▽この記事を書いているのはこんな人 kakei-kiroku.hatenadiary.jp 現在、上の子は小2です。 元々、学校で社会科の授業が始まる前に、学習まんがの「日本の歴史」シリーズをセットで購入しようと計画していました。 ▽子どもたちを本好きにした方法はこちらです。 kakei-kiroku.hatenadiary.jp ですが、子どもたちは歴史にあまり興味がないようでした。 楽しいはずの漫画…
警察官のこのこ日記 作者:安沼 保夫 三五館シンシャ Amazon ☆☆☆ 何この閉鎖的な世界。大学のスポーツクラブと同じ、タテ社会で、不祥事があっても身内、いや己可愛さに隠ぺい。世の中で秩序を守るための立場でありながら、戒める者がいないのを幸い。こわもての力のあるものが、パワハラをもって部内を統制していく。 この組織だったシステムはまさに負の部分ですな。 ランキング参加中読書 ランキング参加中雑談・日記を書きたい人のグループ
料理にまつわるエッセイの数々、面白かったです。 こちらは、絶対に終電を逃さない女さんの「それでも料理を好きになれない」。 P59 私はこんなペンネームの割には押しに弱いところがあるので、押し切られる形で同棲したことがあり、こんなペンネームの割には頼み事を断りきれないところがあるので、なし崩し的に二人分の食事を作らされていた。 それ以前の私はというと、ろくに料理をしたことがなかった。東京の一人暮らしの部屋は、小さな四角いワンルームの片隅に、備え付けの小さな四角いミニ冷蔵庫と、小さな四角い一口コンロ…
日曜日に図書館で借りてきた、 『日本の最も美しい図書館』という一冊。 日本の最も美しい図書館 改訂版 [ 立野井 一恵 ]価格: 1980 円楽天で詳細を見る 「図書館で、図書館の本を借りる」 図書館が入れ子になったみたい。 なんだか言葉遊びのようで、 ふふっと一人で可笑しくなってしまいました。 ページをめくると、全国各地の素晴らしい建築の数々。 あの日訪ねた場所を懐かしんだり、次の旅先を想像したり。 そんな中、本には載っていなかったけれど、 私にとっての大切な一軒を思い出しました。 それは、静…
注目マンガ 3月11日販売マンガ 注目マンガ クッキングパパ とろとろお好み焼き (講談社プラチナコミックス) [ うえやま とち ] とろけるおいしさ「とろとろお好み焼き」、朝食にぴったり「キャベツのポタージュ」、エキゾチックな味わい「洋風がめ煮」など、季節のおいしさがたっぷりつまったメニュー収録! 著者/編集 : うえやま とち(著) クッキングパパ とろとろお好み焼き (講談社プラチナコミックス) [ うえやま とち ] 楽天で購入 3月11日販売マンガ 没落麗子のシンデレラグルメ(2) …
全相運『韓国科学技術史』高麗書林,1978,228頁 高麗では女真の海賊に備えるため戦船が発達し、100隻を越す戦船を保有していた。大型船の定員は100〜200人で幅16歩(約20m)に及んだ。戦船の舳先には鉄製の角があって敵船を衝き破るようになっていた。高麗船は宋船に比べて胴が太く鈍足だが、堅固だったと思われる。元の第二次日本侵入である弘安の役(1281年)の時、宋船はみな大破したが高麗船9隻は無事だった。 李朝初期の軍船は高麗船の形態を引き継ぎ、長さに比べて幅が広く、船側が極度にふくらんでい…
こんにちは、皆さん!一人ぼっちユウトです。今日は、ナシーム・ニコラス・タレブの名著『反脆弱性――不確実な世界を生き延びる唯一の考え方』について語りたいと思います。この本は、単なるビジネス書や哲学書の枠を超え、「不確実性を味方につける」という驚くべき視点を私たちに与えてくれます。 『反脆弱性』の魅力タレブが提示する「反脆弱性」とは、ショックやストレス、予期せぬ変化によってむしろ強くなる性質のことです。壊れやすい「脆弱」、耐える「頑健」とは異なり、反脆弱なものは打撃を受けるほど成長するのです。 例え…
発行元:マガジンボックス 三菱スタリオン&GTOとエクリプスがいた時代まとめ 三菱スタリオン&GTOとエクリプスがいた時代を読んだ理由 三菱スタリオン&GTOとエクリプスがいた時代で仕事に活かせるポイント 三菱スタリオン&GTOとエクリプスがいた時代から学んだことと活かせること 三菱スタリオン&GTOとエクリプスがいた時代の感想 三菱スタリオン&GTOとエクリプスがいた時代まとめ 三菱というとラリーのイメージ、オフロードのイメージが強いけれど、こういうスポーツカーも作ってたんだよね。まぁ、スタリ…
この記事では、私が電子書籍リーダーを1年使い続けてきた所感をまとめます。 そもそもなぜ電子書籍を読むようになったのか、紙の本との比較や使い心地、使い分けのシーンなどを紹介していきます。読書したいのになかなかできない人、電子に移行しようか悩んでいる人、電子書籍リーダーを購入しようか迷っている人、あるいはすでに持っているけどいまいち使いこなせていないなと感じている人のヒントになるといいなと思います。 電子書籍リーダーって高くない? 【私の端末】 Kindle Paperwhite シグニチャーエディ…
まぐれ ナシーム・ニコラス・タレブ良書。読みづらいけど、内容は良いというか説得力がある。黒鳥。たまにというか、ほとんど起きないけど、怒るとそれまでの儲けが全てふきとんでしまう。P56 我々は確率を理解できるようにできていない。P52 アイディアは古いものこそ美しいP134 タレブは歪みに賭ける。稀な事象で儲ける。P140 最近の歴史から学ぼうとしすぎる。だから「これまでになかった」ことが問題になるP160 人はだいたい自分の行動を支配するような発想に出会って圧倒された時と場所を覚えている。 →当…
短編連作集5編。 「やわらかい骨」 母親が三歳の時に病気で他界した小春が主人公。 今、中学生。思春期。 中学2年生の新学期、クラスに 宗教二世の転校生葵がやってくる。 小春と同じバスケ部。 周囲から浮く葵。 周囲の目が気になるが 小春は葵とかかわっていく。 「指のたより」 小春の父津村が主人公。 「古生代のバームロール」 津村が付き合っていた光恵。 「バラバラ」 光恵の高校同級生玲子。 「ハライソ」 津村の同僚浩太郎。
去年読んだ本で、すごく面白かったから当然ブログに書いてたつもりが、書いてなかったみたい。長々と書いた記憶はあるのに、あれどこいった? でも幾らかのメモは見つかったので記録しておきます。 4000年前から古代エジプトのクレオパトラ、女帝エカテリーナ、クリコ未亡人、女性初ラフロイグのオーナーになったスコッチのファーストレディ、世界初の女性マスターブレンダーになったラム酒の女王、アフリカ系黒人で初めてマスターブリュワーの資格を取得した人、トランス女性初のカクテルブック、と煌びやかな話に見えるけど、しっ…
週末は、いろいろ停滞していたものが、ようやく動きました。 やりたいことが溜まってくると、気づかないうちにモヤモヤも溜まっていきます。とくに、楽しみにしていたことが思ったように消化できないと、そのモヤモヤは倍増します。 そこで、丸一日かけて「エイやっ」と片づけてみました。やっつけてしまうと、不思議なくらい気持ちはスッキリ。 やっぱり、止まっているものは動かすに限りますね〜。 そのひとつが読書。 「いい写真は誰でも撮れる」写真家の 幡野広志 さんの新刊です。 気合いを入れて、発売日に届くよう予約して…
ここ数年、少しずつ読み進めている千早茜さんの小説は、紙の本を買って読んでいる。過去の引っ越しで持っていた本をほぼ捨てた経験から、しばらくはKindleを愛用していたが、最近はオットの影響もあり、紙の本を買うようになった。小説と紙の本は相性が良い気がする。 今度引っ越す時にはまた全部捨てることになるのかと思うと目眩がしそうになるが、いま楽しく読めているのだからいいや、なんて、刹那的なことを思っている。きっとこの代償は未来のわたしが引き受けることになるのでしょう。 旅行に千早茜さんの「神様の暇つぶし…
僕たちは山村に移り住むことで、市場原理では測れない価値に気がつきました。市場原理が他者ニーズによって駆動されているのだとすれば、その正反対の世界がそこに広がっていたのです。他人がどう思おうと関係なく、ただ自己ニーズによって存在しているものに山村は満ちていました。(青木真兵 著『資本主義を半分捨てる』ちくまプリマー新書、2026) こんばんは。詳しくは書けませんが、週のはじめからイライラする出来事が立て続けにあって、これを書いている今も、まだ心のどこかというかほとんど全部がざわついています。帰宅後…
トルストイの後期にかかれた中編小説2篇が載っています。「イワン・イリイチの死」は、ある40代の裁判官の病死の状況を克明に描写している作品です。トルストイは病死したことがあるのかと思えるほど微に入り際にいる描写は一読の価値があります。イワンの白黒思考は、裁判官であったことを考えると納得がいくところも巧みだと思いました。「クロイツェル・ソナタ」は、妻を殺害した夫の告白です。トルストイは、妻を殺したことがあるのだろうかと思えるほど微に入り際にいる告白は一読の価値があります。相反する感情や思想が同居する…
小野寺史宜さんの「夫妻集」を読みました。 <PR> 夫妻集 (講談社文庫) [ 小野寺 史宜 ]価格: 847 円楽天で詳細を見る 書店に行ったら目に付いたので、買ってみました。 仕事柄、いろいろなご家庭の話を聞きますが、当の本人たちが、真実どう思っているのか等は、他人の私にはわかりません。 それを小説という形で、各家庭の様子を見てみるのは、少し面白いなあと思って買ってみたのです。 内容ですが、寝る前にちょっと寝るというにはちょうどいい感じのお話しです。 いくつかの家庭の夫婦の様子が書かれていま…
続きを展開 nainaiteiyan.hatenablog.com ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 日記 今日の新規性は、読書の対象そのものではなく、読書どうしが血縁関係を持ちはじめた、という感覚にある。 このところ私はジョン・メイナード・ケインズを読み続けていたのであるが、今日はそこへ久しぶりに三木清『読書と人生』が入り込んできた。すると不思議なことに、二冊を別々の本として読んでいる感じが薄れ、むしろ同じ読書空間の別の席に座っている二人の人物を眺…
起業して最初の数年は、正直うまくいかないことの連続でした。失敗もしたし、判断を誤ったことも山ほどあります。でも今振り返ると、「特別な才能があった」わけでも、「運が良かった」わけでもありません。ただ、継続したこととメンターのアドバイスに素直に従ったこと。今日は、創業期の失敗や苦労を乗り越えるために、私が実際にやってきたことを、そのまま書きます。 まず「自分が弱い前提」で動いた 創業したばかりの頃、一番の敵は、外ではなく自分でした。・できると思い込みすぎる・カッコつける・人に頼れないこれを続けると、…
2026年3月9日現在、 vol.33 読んでいる本 ブログをご覧いただきありがとうございます。 毎週月曜日20:30に更新しております。 おふ。と申します。 目次 2026年3月9日現在、 vol.33 読んでいる本 ○このブログでは 1. という、はなし( 吉田篤弘 /著・フジモトマサル/絵 ) 【本の内容】 【 この本を選んだ理由 】 【 途中まで読んだ感想 】 2. 20代を心ゆたかに過ごすための習慣( toka/著 ) 【本の内容】 【 この本を選んだ理由 】 【 途中まで読んだ感想 …